冬になると、窓際から入る冷気や足元の寒さが気になりますよね。そんなときに注目されているのが、ダイソーの断熱ボードです。
断熱ボードは100均のダイソーで買えるのか、売り場はどこなのか、セリアやキャンドゥにも似た商品があるのか気になる人も多いのではないでしょうか。
そこで当記事では、ダイソーの断熱ボードについて、売り場や価格、効果、吸盤の使い方までわかりやすく紹介していきます。
- 断熱ボードは100均のダイソーで買えるのか
- ダイソーの断熱ボードの売り場や在庫確認のコツ
- ダイソーの断熱ボードの効果や口コミ
- セリアやキャンドゥの断熱ボードとの違い
断熱ボードは100均ダイソーで買える?価格と種類を解説
断冷クリアカーテンや断熱ボードもダイソーにある
— もち子@ぱやちょるん暮らし (@mochiko_house) November 13, 2024
気合いはいってる!! pic.twitter.com/SCdyHEqwmd
結論からいうと、ダイソーの断熱ボードは100均のダイソーで買える商品です。ただし、110円商品ではなく、税込330円や税込550円の高額商品として販売されているタイプがあります。
550円のあったかボードは窓の冷気対策向け
ダイソーの断熱ボードでしっかり窓の冷気対策をしたい人には、税込550円の断熱ボードが使いやすいです。公式通販では「断熱ボード(吸盤3個付)」として掲載されており、サイズはボード部分が200cm×50cm×0.5cmとなっています。(出典:ダイソーネットストア)
幅が200cmあるため、一般的な窓の横幅を広くカバーしやすいのが特徴です。高さも50cmあるので、窓の下から流れ込む冷たい空気を防ぎたいときに向いています。
材質は発泡ポリエチレンなどで軽く、ハサミやカッターで窓のサイズに合わせて調整しやすいです。付属の吸盤で窓に固定できるため、立てかけるだけでは倒れやすい場所でも使いやすいですね。
ダイソーのあったかボード500円商品を探している人は、この税込550円タイプをチェックするとよさそうです。店舗によって在庫が違うため、見つからない場合はJANコードの確認もおすすめです。
330円タイプは小窓や足元対策に使いやすい
ダイソーの断熱ボードを安く試したい人には、税込330円のタイプも候補になります。リサーチ資料では、200cm×30cm×0.5cmの断熱ボードがあり、高さが低めなので小窓や足元の冷気対策に使いやすい商品として整理されています。
550円タイプより高さは低いですが、窓の下側だけをカバーしたい場合には十分使いやすいサイズです。足元に流れてくる冷たい空気を防ぐ目的なら、まず330円タイプから試すのもありですね。
一方で、掃き出し窓や大きな窓をしっかり覆いたい場合は、高さ30cmでは物足りなく感じる可能性があります。リビングの大きな窓や寒さが強い部屋では、50cmタイプや専門メーカーの商品も比較したほうが安心です。
ダイソーの断熱ボードは、価格の安さと手軽さが魅力です。最初から完璧な断熱を求めるより、窓際の冷気を少しでも減らす簡易対策として取り入れると満足しやすいでしょう。
| 商品タイプ | 価格の目安 | サイズの目安 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| 断熱ボード50cmタイプ | 税込550円 | 200cm×50cm×0.5cm | 掃き出し窓や広い窓の冷気対策 |
| 断熱ボード30cmタイプ | 税込330円 | 200cm×30cm×0.5cm | 小窓や足元だけの冷気対策 |
ダイソーの断熱ボードの売り場はどこ?探す場所と在庫確認

ダイソーの断熱ボードの売り場は、主に季節用品コーナーや防寒グッズコーナーです。店舗によってはインテリア用品、窓まわり用品、DIY用品の近くに置かれている場合もあります。
季節用品コーナーを最初にチェック
ダイソーの断熱ボードを探すなら、まず冬物の季節用品コーナーを見るのがおすすめです。断熱ボードは通年で大きく展開される商品というより、寒さ対策グッズとして秋冬に目立つ場所へ並びやすい商品です。
売り場では、窓の結露対策シート、すきまテープ、アルミ断熱シート、あったかカーテンなどの近くに置かれていることがあります。ダイソーの断熱ボードだけを探すより、防寒グッズ全体の棚を見ると見つけやすいですね。
大型店舗では、季節用品コーナーとは別に、カーテンや窓まわりグッズの棚に置かれる場合もあります。売り場が見つからないときは「窓に立てかける断熱ボードはありますか」と店員さんに聞くと伝わりやすいです。
ダイソーの断熱ボードの売り場は店舗ごとに違うため、入口付近の季節特設コーナー、生活用品エリア、DIY用品エリアの順番で探すと効率よく見つけられます。
売ってないときはJANコードで確認
ダイソーの断熱ボードが売ってない場合は、JANコードを伝えて在庫確認するのが早いです。リサーチ資料では、税込550円タイプのJANコードが4550480532325、税込330円タイプのJANコードが4550480409610とされています。
商品名だけで伝えると「あったかボード」「断熱ボード」「冷気対策ボード」など呼び方が分かれ、店員さんにも伝わりにくい場合があります。JANコードがあると、レジや端末で在庫を確認してもらいやすいです。
ダイソーのあったかボードが売ってない時期は、寒さが本格化する11月後半から2月に多いと考えられます。寒波のニュースが出た直後は、断熱ボードを買う人が一気に増えるため、早めの購入が安心ですね。
再入荷を狙うなら、週明けの午前中や品出し直後の時間帯を確認するのもひとつの方法です。店舗ごとに入荷日は異なるため、近隣の大型ダイソーもあわせて探すと見つかる可能性が上がります。
ダイソーの断熱ボードの効果は?口コミからわかる冷気対策

ダイソーの断熱ボードの効果は、窓から入る冷気を完全に止めるというより、足元へ流れ込む冷たい空気をやわらげる使い方で実感しやすいです。特に窓際の冷えが気になる部屋と相性がよいですね。
足元の冷気を防ぎやすい仕組み
ダイソーの断熱ボードは、窓際で冷えた空気が床へ流れるコールドドラフト現象の対策に役立ちます。冬の窓際では、冷やされた空気が下へ落ち、床を伝って足元に広がります。
断熱ボードを窓の下側に置くと、冷たい空気が部屋の内側へ流れ込む動きを遮りやすくなります。部屋全体を一気に暖かくする商品ではありませんが、窓際や足元の冷えをやわらげる目的なら使いやすいです。
リサーチ資料では、設置前後で窓際の温度が1度から2度ほど変わった実測例も紹介されています。住まいの構造や窓の大きさで差はありますが、冷気の流れを減らすだけでも体感は変わりやすいですね。
ダイソーの断熱ボードの効果を高めたい場合は、ボードの下部を床にしっかり密着させることが大切です。すき間があると冷気が入りやすいため、窓幅に合わせてカットして使うと効果を感じやすくなります。
口コミで多いメリットとデメリット
ダイソーの断熱ボードの口コミでは、安く試せる点と設置が簡単な点がメリットとして挙げられやすいです。税込330円や税込550円で買えるため、ホームセンターの商品を買う前のお試しとして選びやすいですね。
また、軽くて扱いやすく、ハサミやカッターでサイズ調整しやすい点も魅力です。窓ガラスにシートを直接貼るタイプよりも、貼り付けの失敗や剥がす手間が少ないため、賃貸住宅でも取り入れやすいでしょう。
一方で、見た目が少しチープに感じる、掃き出し窓では高さが足りない、強い冷気には物足りないという声も出やすいです。寒冷地や広いリビングでは、ダイソーの断熱ボードだけで十分とは言い切れません。
コスパ重視ならダイソーの断熱ボード、性能重視ならニトリや専門メーカーの冷気ストップボードという選び方が現実的です。安さと手軽さを優先する人には、ダイソーの商品が合いやすいですね。
ダイソーの断熱ボードの吸盤の使い方は?倒れにくい設置方法

ダイソーの断熱ボードは、付属の吸盤を使うと窓に固定しやすくなります。立てかけるだけでも使えますが、倒れやすい場所では吸盤と折り曲げを組み合わせると安定しやすいです。
十文字の切り込みに差し込む
ダイソーの断熱ボードの吸盤は、ボードにある十文字の切り込みへ差し込んで使います。切り込みが目立ちにくいため、購入直後に吸盤の使い方がわからず、立てかけるだけで使う人もいるようです。
使い方は難しくありません。断熱ボードの切り込み部分を確認し、吸盤の突起を差し込んでから窓ガラスに押し当てます。吸盤を付ける場所は、ボードがたるみにくいように左右と中央へ分けると安定しやすいです。
吸盤が付きにくい場合は、窓ガラスの汚れや水分を拭き取ってから貼り直しましょう。ガラス面にホコリや油分があると、吸盤がすぐ外れる原因になります。
ダイソーの断熱ボードを吸盤で固定すると、子どもやペットが近くを通ったときにも倒れにくくなります。ただし、強く引っ張ると外れるため、安全面を考えて窓の下側に無理なく設置するのが安心です。
L字に折って床に密着させる
ダイソーの断熱ボードは、下側をL字に折って床へ密着させると冷気対策の効果を高めやすいです。窓と床の境目にすき間があると、冷たい空気が部屋の中へ入り込みやすくなります。
設置するときは、窓の幅に合わせて断熱ボードをカットし、下部を少し内側へ折り曲げます。折った部分を床に沿わせることで、窓際の冷気をボードの内側にとどめやすくなります。
カーテンがある部屋では、窓とカーテンの間にダイソーの断熱ボードを置く方法も使いやすいです。カーテンの内側に冷たい空気を閉じ込める形になるため、室内側へ広がる冷気を抑えやすくなります。
見た目が気になる場合は、木目調などのリメイクシートを貼る方法もあります。断熱ボードの表面をインテリアになじませると、生活感を抑えながら寒さ対策ができますね。
断熱ボードはセリアやキャンドゥでも買える?100均の違いを比較

断熱ボードはダイソーだけでなく、セリアやキャンドゥでも類似商品を探せます。ダイソーは大きめサイズ、セリアは連結しやすい商品、キャンドゥは折りたたみ式の商品が候補になります。
セリアの連結式あったかボード
セリアでは、連結して使えるあったかボードが断熱ボードの代わりとして人気です。リサーチ資料では、セリアの連結式あったかボードは税込110円で、1枚ずつ自立させたり、複数枚をつなげたりできる商品として整理されています。
ダイソーの断熱ボードは横幅が広いタイプを一気に設置しやすい一方で、セリアのあったかボードは必要な枚数だけ買い足しやすい点が魅力です。小窓や机の足元など、部分的な冷気対策にも使いやすいですね。
また、セリアではプラダンも断熱ボードの代用品として使われます。白や半透明のプラダンを選べば、窓の採光を少し残しながら冷気対策をしたい人にも向いています。
窓断熱ボードを100均のセリアで探すなら、季節用品コーナーやDIY用品コーナーを確認しましょう。ダイソーの断熱ボードが売り切れている場合でも、セリアの商品で代用できる可能性があります。
キャンドゥの折りたたみ式断熱シート
キャンドゥでは、ジグザグに折りたためる断熱シートが冷気対策の候補になります。リサーチ資料では、90cm×45cmの折りたたみ式断熱シートがあり、小窓やドアのすき間風対策に使いやすい商品として整理されています。
キャンドゥの商品は、使わないときにたたみやすい点が便利です。ダイソーの断熱ボードよりサイズ展開や在庫状況は店舗差がありますが、軽く置ける寒さ対策グッズとして試しやすいでしょう。
デザイン付きの商品が見つかる場合もあり、見た目を重視したい人にはキャンドゥの断熱シートが合うかもしれません。窓際だけでなく、洗面所や玄関近くの冷気対策にも使いやすいです。
ただし、大きな窓をしっかりカバーしたい場合は、ダイソーの断熱ボードのほうが幅を取りやすいです。セリアやキャンドゥは、小さな場所をピンポイントで対策したいときに向いています。
ダイソーのあったかボードが売ってないときの代用品

ダイソーのあったかボードが売ってない場合でも、100均グッズや家にある素材で代用できます。セリアのプラダン、段ボール、プチプチを使えば、窓のサイズに合わせた断熱ボードを作れます。
セリアのプラダンで自作する
ダイソーの断熱ボードが売ってないときは、セリアのプラダンで自作する方法があります。プラダンはプラスチック段ボールのことで、軽くてカットしやすく、窓まわりの冷気対策に使いやすい素材です。
作り方は、窓の横幅と高さに合わせてプラダンを複数枚用意し、養生テープなどでつなげるだけです。半透明タイプを選ぶと、外からの光を完全に遮りにくいため、日中も部屋が暗くなりにくいです。
ダイソーの断熱ボードと比べると、プラダンは自立させる工夫が必要になる場合があります。下部を少し折る、ブックエンドで支える、窓枠に合わせてぴったりカットするなどの方法を組み合わせると安定します。
セリアのプラダンは、既製品の断熱ボードのサイズが合わない窓にも使いやすいです。小窓、出窓、洗面所の窓など、細かく調整したい場所には自作ボードが便利ですね。
段ボールやプチプチで代用する
今すぐ寒さ対策をしたい場合は、段ボールやプチプチでもダイソーの断熱ボードの代用になります。段ボールは空気の層を含んでいるため、窓際の冷気をやわらげる素材として使えます。
段ボールを使う場合は、窓の下半分に合うサイズへカットし、必要に応じてアルミホイルやアルミシートを貼ると熱を反射しやすくなります。見た目が気になる場合は、リメイクシートで表面を整えると部屋になじみます。
プチプチを使う場合は、窓ガラスに水を吹きかけて気泡面を貼り付ける方法が一般的です。窓に直接貼るため、立てかけるボードより省スペースで使えます。
ただし、段ボールやプチプチは結露で濡れるとカビや劣化につながることがあります。定期的に外して乾かし、汚れが気になったら早めに交換することで、衛生面も保ちやすくなります。
ダイソーの断熱ボードまとめ
当記事では、ダイソーの断熱ボードは100均で買えるのか、売り場やセリア、キャンドゥの商品について紹介しました。
ダイソーの断熱ボードは税込330円や税込550円の高額商品として販売されており、窓際の冷気や足元の寒さ対策に使いやすい商品です。売り場は季節用品コーナー、防寒グッズコーナー、窓まわり用品の棚を中心に探すと見つけやすいです。
効果は部屋全体を劇的に暖めるというより、コールドドラフト現象による足元の冷えをやわらげる目的で実感しやすいです。吸盤を使い、L字に折って床へ密着させると冷気対策の効果を高めやすくなります。
ダイソーのあったかボードが売ってない場合は、セリアの連結式あったかボードやプラダン、キャンドゥの断熱シートも候補になります。窓のサイズや部屋の寒さに合わせて、使いやすい100均グッズを選んでくださいね。


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