じょうごは100均ダイソーで買えるのか、売り場はどこなのか気になりますよね。詰め替え用に急ぎで欲しいときや、ペットボトル・香水・調味料などに使いたいとき、ダイソーのじょうごで十分なのか知っておきたいところです。
また、ダイソーのじょうごにはシリコンやステンレス、ミニサイズなどがあるといわれているため、用途に合うタイプを選びたい人も多いのではないでしょうか。
そこで当記事では、じょうごは100均ダイソーで買えるのか、売り場やセリア・キャンドゥの取り扱いについて紹介していきます。
- じょうごは100均ダイソーで買えるのか
- ダイソーのじょうごの売り場
- ダイソーのじょうごの種類や使い道
- セリアやキャンドゥのじょうご情報
じょうごは100均ダイソーで買える?
予め用意してたダイソーのじょうごはとても安定感が有るので必ず使いたいと思い、コメリパワーさんでM12ボルトに適したじょうごを買い足し、重ねて使用する事にしました📏でもこの時は上手く行くか分からなかったのでハラハラ致しました😶 pic.twitter.com/PUfpYY5x1F
— 那希(なぎ)と凛希(りの) (@withdoll0916) January 5, 2026
結論からいうと、じょうごは100均ダイソーで買える可能性が高いです。ダイソーではキッチン用品として使える一般的なじょうごのほか、ペットボトル用や香水の詰め替えに向いた小さめアイテムも探せます。
ただし、店舗によって在庫や取り扱い商品が違うため、欲しい素材やサイズが決まっている場合は事前に売り場や商品名を確認しておくと安心ですね。
ダイソーではロートやじょうごが販売されている
ダイソーでは、じょうごが「ロート」という名前で販売されているケースが多いです。じょうごは液体や粉末を細い口の容器へ移す道具ですが、商品パッケージや棚の表示では「ロート」と書かれている場合があります。
そのため、店内で「じょうご」と書かれた商品だけを探すと、見つけにくいかもしれません。キッチン用品コーナーで見当たらない場合は、「ロート」「詰め替え」「保存容器」などの表示も一緒に確認すると探しやすいです。
ダイソー公式ネットストアでも、キッチン用品や詰め替え関連の商品を検索できるため、来店前に商品名を確認しておく方法もあります。(出典:ダイソーネットストア)
ダイソーのじょうごは110円の商品が中心なので、調味料用・香水用・粉末用など用途ごとに分けてそろえやすい点も魅力ですね。
100均のじょうごは用途別に選ぶのがポイント
100均のじょうごは、価格だけでなく用途に合う形を選ぶことが大事です。同じダイソーのじょうごでも、シリコン製・ステンレス製・プラスチック製・ミニタイプなどで使いやすい場面が変わります。
たとえば、キッチンでお茶や調味料を移したい場合は、投入口が広いタイプが便利です。ペットボトルに液体を入れたい場合は、先端が細くて安定しやすいタイプを選ぶと、作業中にこぼれにくくなります。
香水の詰め替えには、通常サイズのじょうごよりもミニじょうごやアトマイザー用の詰め替えセットが向いています。粉末やプロテインを移す場合は、出口が細すぎると詰まりやすいため、先端の太さも確認したいですね。
100均のじょうごは気軽に買える分、万能タイプを1つだけ選ぶより、用途別に使い分けるほうが失敗しにくいです。ダイソーのじょうごを選ぶときは、移したい中身と移し先の容器を先に決めておきましょう。
ダイソーのじょうごの売り場はどこ?

ダイソーのじょうごの売り場は、基本的にキッチン用品コーナーです。ただし、香水用や洗剤の詰め替え用など、用途によって別の場所に置かれている場合もあります。
キッチン用品コーナーに置かれていることが多い
ダイソーのじょうごは、キッチン用品コーナーの計量カップや保存容器の近くに置かれていることが多いです。調味料や飲み物を移し替える用途の商品なので、ボウル・ざる・計量スプーンなどの周辺を探すと見つかりやすいですね。
特に、プラスチック製のロートやシリコンの折りたたみタイプは、キッチン小物として並んでいる可能性があります。売り場では「じょうご」ではなく「ロート」と表記されていることもあるため、棚札の名前にも注目してください。
ダイソーは店舗によって売り場の配置が違うため、大型店と小型店で探しやすさが変わることもあります。見つからない場合は、キッチン用品の中でも「詰め替え」「保存」「調理小物」の近くを確認するとスムーズです。
香水用は化粧品コーナーもチェック
香水の詰め替えに使うじょうごを探す場合は、キッチン用品コーナーだけでなく化粧品コーナーも確認しましょう。ダイソーでは、香水用のアトマイザーや詰め替え容器の近くに、ミニじょうごやスポイト付きセットが置かれている場合があります。
通常サイズのダイソーのじょうごは、香水瓶や小さなアトマイザーには大きすぎることがあります。香水は少量でもこぼれると香りが残りやすいため、専用の詰め替えセットを使うほうが安心です。
底部充填式のアトマイザーなら、じょうごを使わずに香水を移せるタイプもあります。香水用として探すなら、「じょうご」だけにこだわらず、アトマイザーや旅行用詰め替えボトルの周辺も見ておきたいですね。
見つからないときはロートの名前で探す
ダイソーのじょうごが見つからないときは、「ロート」という名前で探すのがポイントです。じょうごとロートはほぼ同じ意味で使われますが、100均の商品名ではロート表記になっていることが多いです。
店員さんに聞く場合も、「じょうごはありますか?」だけでなく「ロートはどこですか?」と聞くと伝わりやすいかもしれません。キッチン用品にない場合は、掃除用品コーナーや化粧品コーナーに分かれている可能性もあります。
液体洗剤の詰め替えに使う細いロートや、香水用の小さな詰め替え道具は、キッチン以外に置かれているケースがあります。ダイソーのじょうごを探すときは、用途別に売り場を切り替えて探すと見つかりやすいですね。
ダイソーのじょうごはステンレスやシリコンもある?

ダイソーのじょうごには、シリコン製やステンレス製として販売されている商品があります。収納性を重視するならシリコン、油や調味料に使うならステンレスが候補になります。
シリコンの折りたたみタイプは収納しやすい
ダイソーのじょうごで収納しやすさを重視するなら、シリコンの折りたたみタイプが便利です。使わないときは薄くたためるため、キッチンの引き出しや吊り下げ収納にも入れやすいですね。
シリコン製は柔らかいため、粉末が途中で止まったときに軽く揉んで流しやすくできる点もメリットです。プロテインや粉末だしなどを容器に移すとき、硬いじょうごより扱いやすい場面があります。
ただし、折りたたみ部分の段差に粉や汚れが残る場合があります。洗ったあとはしっかり乾かし、香りの強い液体や油っぽいものに使ったあとは、におい移りにも注意したいですね。
ステンレスのじょうごは油や調味料の詰め替えに便利
ダイソーのじょうごで油や調味料を移したい場合は、ステンレス製が使いやすいです。ステンレスは色移りしにくく、醤油やソースなど色の濃い液体にも使いやすい素材です。
プラスチック製のじょうごは軽くて扱いやすい一方で、油汚れやにおいが残りやすいことがあります。その点、ステンレス製なら洗いやすく、清潔感を保ちやすいのが魅力ですね。
ただし、ダイソーのステンレスじょうごは店舗や時期によって取り扱いが変わる可能性があります。ステンレスにこだわる場合は、売り場で素材表示を確認し、見つからないときは大型店やネットストアもチェックすると安心です。
ミニサイズや細いタイプは用途を絞って選ぶ
ダイソーのじょうごには、ミニサイズや細いタイプを選びたい場面もあります。小さなボトルやスプレー容器、香水のアトマイザーに移す場合は、一般的なキッチン用じょうごでは先端が太すぎることがあります。
特に「じょうごを100均で細いタイプから探したい」という人は、キッチン用品だけでなく、化粧品用の詰め替えセットを見てみるのがおすすめです。ミニじょうご・スポイト・ノズルがセットになっている商品なら、細かい作業に向いています。
反対に、粉末やとろみのある液体を入れる場合は、先端が細すぎると詰まりやすくなります。ミニサイズは便利ですが、何を移すのかを先に決めてから選ぶと失敗しにくいですね。
ダイソーのじょうごはペットボトルや香水に使える?

ダイソーのじょうごは、ペットボトルや香水の詰め替えにも使えます。ただし、使う容器の口の広さによって合う商品が変わるため、用途別に選ぶことが大切です。
ペットボトルにはキャップ式ロートが使いやすい
ペットボトルに液体を移すなら、キャップ式ロートや安定しやすい形のじょうごが便利です。ペットボトルは口が細いため、普通のじょうごを乗せるだけだとグラついてこぼれることがあります。
ダイソーのじょうごには、ペットボトルの口に固定しやすいタイプや、足が太くて安定しやすいロートがあります。お茶・水・調味料などを入れるなら、手を離しても倒れにくい形を選ぶと作業がかなり楽になります。
液体が流れにくいときは、じょうごを容器に密着させすぎて空気の逃げ道がなくなっている可能性があります。少し隙間を作ると流れやすくなるため、ペットボトル用には安定感と空気の抜けやすさを見て選びたいですね。
香水の詰め替えには専用アイテムが向いている
香水の詰め替えには、通常のダイソーのじょうごより専用アイテムが向いています。香水は少量でもこぼれると香りが強く残るため、ミニじょうごやスポイト、詰め替えノズルがあると安心です。
ダイソーでは、アトマイザーや旅行用の詰め替え容器と一緒に、香水向けの小さな道具が並んでいる場合があります。底部充填方式のアトマイザーなら、香水瓶のノズルに押し当てて移せるため、じょうごを使わずに済むこともあります。
香水はプラスチックに香りが残りやすいため、同じじょうごを別の香水に使い回すと香りが混ざる可能性があります。100均なら買い替えやすいので、香水ごとに分けて使うのも良いですね。
プロテインや粉末には詰まりにくさも大事
プロテインや粉末を入れる場合は、ダイソーのじょうごの先端の太さを確認しましょう。出口が細すぎるじょうごは、粉が途中で詰まったり、投入口の段差に残ったりすることがあります。
シリコンの折りたたみタイプは、柔らかく揉みながら粉を落とせるため、粉末用として使いやすい場合があります。粉がじょうごに残ったときは、あとから水や牛乳などの液体を流すと、残った粉も一緒に落としやすいです。
ただし、粉末専用で使うなら、においや湿気にも注意が必要です。洗ったあとに水分が残ると粉が固まりやすくなるため、ダイソーのじょうごを粉末用にする場合は、しっかり乾燥させてから収納しましょう。
セリアやキャンドゥにもじょうごは売っている?

セリアやキャンドゥにも、じょうごやロートが販売されている可能性があります。ダイソーのじょうごが見つからない場合は、ほかの100均も比較して探すと選択肢が広がります。
セリアのじょうごはキッチン用品売り場を確認
セリアでじょうごを探す場合も、まずはキッチン用品売り場を確認しましょう。セリアではシンプルなキッチン小物や保存容器が多く並んでいるため、計量グッズや調味料ボトルの近くに置かれている可能性があります。
セリアのじょうごも、商品名では「ロート」と表記されている場合があります。棚を探すときは、じょうごという文字だけでなく、ロート・詰め替え・調理小物といった表示も合わせて確認すると見つけやすいです。
デザイン性を重視する人は、ダイソーのじょうごだけでなくセリアもチェックする価値があります。ただし、店舗規模によって在庫が違うため、ステンレスやシリコンなど素材を指定して探す場合は、複数店舗を見る必要があるかもしれません。
キャンドゥではロートやシリコンタイプも確認できる
キャンドゥでも、ロートやじょうごに近い詰め替え用品が販売されている可能性があります。キッチン用品コーナーやボトル関連の売り場を確認すると、用途に合う商品が見つかるかもしれません。
キャンドゥは店舗によって品ぞろえが違うため、ダイソーのじょうごとまったく同じ商品があるとは限りません。ただ、シリコン製やプラスチック製など、100均で使いやすい素材のロートを探せる可能性があります。
近くにダイソーがない場合や、ダイソーで欲しいサイズが売り切れていた場合は、キャンドゥも候補に入れておくと便利です。じょうごは小さな商品なので、探すときはキッチン小物の棚を細かく見てみてください。
ダイソーとセリアとキャンドゥは用途で比較する
じょうごを100均で買うなら、ダイソー・セリア・キャンドゥを用途で比較するのがおすすめです。どの100均でも価格は手頃ですが、素材・サイズ・売り場の分かりやすさに違いがあります。
ダイソーのじょうごは、シリコン折りたたみタイプやペットボトル向け、香水用の詰め替えアイテムなど、用途別に探しやすい点が魅力です。セリアはシンプルなキッチン小物を探したい人、キャンドゥは近くの店舗で手軽に買いたい人に向いています。
大事なのは、どの100均が一番良いかではなく、移したい中身に合うかどうかです。液体・粉末・香水・油など、使う場面を決めてから選ぶと、100均のじょうごでも十分使いやすくなります。
じょうごを100均で買うならどれがおすすめ?

じょうごを100均で買うなら、迷ったときはダイソーのシリコン折りたたみタイプが使いやすいです。ただし、ペットボトルや香水など用途が決まっている場合は専用タイプを選びましょう。
迷ったらダイソーのシリコン折りたたみタイプ
どれを買うか迷ったら、ダイソーのじょうごはシリコン折りたたみタイプから確認するのがおすすめです。収納しやすく、キッチンの引き出しでも場所を取りにくいため、初めて買う人にも扱いやすいです。
シリコン製は柔らかいため、液体だけでなく粉末にも使いやすい場面があります。お茶やコーヒー、プロテイン、調味料の詰め替えなど、家庭でよくある使い道を広くカバーできるのが魅力ですね。
一方で、におい移りや汚れ残りが気になる場合は、油や香りの強い液体とは分けて使うほうが安心です。ダイソーのじょうごは手頃なので、キッチン用と香水用のように複数そろえると使い勝手が良くなります。
ペットボトル用なら固定できるタイプ
ペットボトル用にじょうごを100均で買うなら、固定できるタイプや安定感のある形を選びましょう。ペットボトルは口が狭いため、普通のじょうごを乗せるだけでは倒れやすいことがあります。
ダイソーのじょうごには、足が太めで容器の口に引っかかりやすいタイプや、キャップのように取り付けられるロートがある場合があります。液体を一気に注ぎたいときは、手を離してもグラつきにくい形が便利です。
また、空気の逃げ道がないと液体がうまく流れず、逆流してこぼれることがあります。ペットボトル用として選ぶなら、先端の太さだけでなく、容器に密着しすぎない形かどうかもチェックしたいですね。
香水用ならミニじょうごよりアトマイザーも便利
香水用なら、ミニじょうごだけでなくアトマイザーも候補に入れると便利です。ダイソーでは、香水を持ち歩くための小さな容器や、詰め替えしやすいアイテムが化粧品コーナーに並んでいる場合があります。
ミニじょうごは価格が手頃で使いやすいですが、香水瓶の形によっては注ぎにくいこともあります。底部充填式のアトマイザーなら、香水瓶のノズルから直接移せるタイプもあるため、こぼす不安を減らせます。
香水は量が少ない分、少しこぼれただけでももったいなく感じますよね。ダイソーのじょうごを香水に使う場合は、キッチン用とは別にして、香りが混ざらないように専用で使うのがおすすめです。
まとめ:じょうごは100均ダイソーで用途別に選べる
当記事では、じょうごは100均ダイソーで買えるのか、売り場やセリア・キャンドゥの取り扱いについて紹介しました。
じょうごは100均ダイソーで買える可能性が高く、キッチン用品コーナーの計量カップや保存容器付近に置かれていることが多いです。見つからない場合は、「じょうご」ではなく「ロート」という名前でも探してみてください。
ダイソーのじょうごは、シリコン折りたたみタイプ・ステンレス製・ミニサイズ・ペットボトル向け・香水用アイテムなど、用途に合わせて選ぶのがポイントです。セリアやキャンドゥでもロートや詰め替え用品が見つかる可能性があります。
まずは移したい中身と容器を決めて、ダイソーのじょうごや100均のロートを比較してみてくださいね。


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