アイプチのりは100均ダイソーで買えるのか、売り場はどこなのか気になりますよね。ダイソーのアイプチのりは110円で試しやすい一方、店舗によっては売っていない、廃盤なのではと感じる人もいるようです。
また、セリアやキャンドゥでも似た二重メイク用品が買えるのか、前髪固定にも使えるのか気になるところです。
そこで当記事では、アイプチのりは100均ダイソーで買えるのかについて、売り場や口コミ、セリアやキャンドゥとの違いも含めて紹介していきます。
- アイプチのりは100均ダイソーで買えるのか
- 100均ダイソーでの売り場はどこなのか
- セリアやキャンドゥでもアイプチのりが買えるのか
- ダイソーのアイプチのりの口コミや前髪への使い方
アイプチのりは100均ダイソーで買える?
二重にできるもの、色々試してきましたが…
— みぃ* (@jp_azusa) October 25, 2023
オリシキも合わず、二重テープなども上手く出来ず、なぜかダイソーのダブルアイリッドというものが自分の重いまぶたに一番合ってました
値段は関係ない、ということですね pic.twitter.com/GW229JMRe7
結論からいうと、アイプチのりは100均ダイソーで買える可能性があります。ダイソー公式ネットストアにも、二重まぶた用化粧品の「DAダブルアイリッド」が掲載されており、原産国は日本、内容量は1個入りの商品として紹介されています。(出典:ダイソーネットストア)
現在も買える可能性が高い商品
現在ダイソーで探しやすいアイプチのりは、ピンク系パッケージのDAダブルアイリッドです。二重まぶた用化粧品として販売されている商品で、110円で試せる手軽さが魅力ですね。
アイプチのりを100均ダイソーで買いたい人は、まずこの定番タイプを探すのがおすすめです。ドラッグストアの二重のりは数百円から1,000円前後の商品も多いため、初めて二重メイクを練習したい人にはダイソーの商品がかなり試しやすい価格帯といえます。
ただし、ダイソーは店舗ごとに取り扱い商品や在庫が違います。同じ地域でも、駅前の大型店にはあるのに小型店では見つからないケースもあります。買えるかどうかは店舗次第なので、見つからない場合は別店舗や公式ネットストアも確認するとよさそうです。
緑のアロエタイプは廃盤の可能性あり
緑のアロエタイプのアイプチのりは、店舗によっては見かけにくくなっている可能性があります。リサーチ上では、以前はピンクの定番タイプと緑のアロエタイプが並んで販売されていた時期がありました。
アロエタイプは、肌へのやさしさを重視したい人や、通常タイプで乾燥が気になった人から注目されやすい商品です。ただ、最近は店頭で見つからないという声もあり、ダイソーのアイプチのりを探している人が「廃盤なのでは?」と感じやすい状況になっています。
一方で、100均の商品はパッケージ変更や一時的な在庫切れも多いです。見つからないからといって、すぐに完全な販売終了と決めつけるのは早いかもしれません。緑のアロエタイプが欲しい場合は、店員さんに商品名や二重まぶた用化粧品の在庫を確認するのが確実ですね。
売っていないときは一時欠品の可能性もある
ダイソーのアイプチのりが売っていないときは、廃盤ではなく一時欠品の可能性もあります。特にSNSで話題になった商品や、前髪固定の代用品として注目された商品は、タイミングによって品薄になりやすいです。
100均ダイソーのコスメは価格が安く、学生さんやメイク初心者さんがまとめ買いしやすい商品でもあります。そのため、人気が集中すると一部店舗だけ在庫がなくなり、「どこにも売っていない」と感じることがあります。
売っていない場合は、まず売り場を間違えていないか確認しましょう。文房具ののり売り場ではなく、コスメ売り場やつけまつげ、アイテープの近くに置かれていることが多いです。見つからないときは、別の店舗を回るより先に店員さんへ「二重まぶた用のりはありますか」と聞くと早いですよ。
アイプチのりの100均ダイソーでの売り場はどこ?

アイプチのりの100均ダイソーでの売り場は、基本的に化粧品コーナーです。文房具ののり売り場ではなく、二重メイク用品やつけまつげ、アイテープが並ぶ場所を探すと見つかりやすいですね。
化粧品コーナーやつけまつげ付近を探す
ダイソーでアイプチのりを探すなら、まず化粧品コーナーの目元メイク用品付近をチェックしましょう。アイシャドウやアイライナーの近くというより、つけまつげ、つけまのり、アイテープ、二重まぶた用グッズがまとまっている棚に置かれていることが多いです。
アイプチのりという名前だけで探すと見つけにくい場合があります。パッケージには「ダブルアイリッド」や「二重まぶた用化粧品」と書かれていることもあるため、商品名ではなく用途で探すのがコツです。
また、大型店舗はコスメコーナーが広く、アイテープや前髪グルー系の商品も近くに並んでいることがあります。小型店舗では取り扱い自体がない場合もあるため、100均ダイソーの売り場で見つからないときは店舗規模も影響しているかもしれません。
店舗で見つからないときの確認方法
売り場を探しても見つからないときは、店員さんに「二重まぶた用のり」や「ダブルアイリッド」と伝えるのが早いです。アイプチは一般的な呼び方なので、店内の商品名と完全に一致しないことがあります。
「アイプチのりはありますか?」だけで伝わらない場合は、「二重を作るのりタイプのコスメです」と補足すると確認してもらいやすいですね。JANコードや商品名が分かる場合は、メモして持っていくと在庫確認もスムーズです。
また、ダイソーの商品は店舗ごとの在庫差が大きいです。売っていない店舗があっても、別の店舗では普通に買える場合があります。どうしても欲しい場合は、公式ネットストアや近隣の大型店舗もあわせて確認すると、無駄に探し回る時間を減らせます。
ダイソーのアイプチのりで人気の商品はどれ?

ダイソーのアイプチのりで人気なのは、定番のピンク系パッケージのダブルアイリッドです。過去には緑のアロエタイプも注目されていましたが、現在は見つけにくい店舗もあるようです。
ピンクのダブルアイリッドが定番
ダイソーのアイプチのりでまず候補に入るのは、ピンク系パッケージのダブルアイリッドです。110円で購入できるため、二重メイクを初めて試す人や、毎日使うのりを安く抑えたい人に人気があります。
内容量はリサーチ資料では5.5mlとされており、価格を考えるとコスパはかなり高めです。プッシャー付きの商品であれば、別で道具を用意しなくても二重ラインを作りやすい点もメリットですね。
一方で、粘着力は強力タイプのアイプチと比べると控えめという口コミもあります。そのため、重い一重をしっかり固定したい人より、奥二重の幅を広げたい人や、短時間の外出用、練習用として使いたい人に向いている商品といえそうです。
緑のアロエタイプは肌へのやさしさで人気
緑のアロエタイプは、肌へのやさしさを重視する人から人気があったアイプチのりです。アロエという名前の印象から、まぶたの乾燥や刺激が気になる人が手に取りやすい商品だったと考えられます。
ただし、リサーチ資料では緑のアロエタイプは店頭から姿を消した時期があり、現在はピンクの定番タイプより見つけにくい可能性があります。探しても売っていない場合は、廃盤や取り扱い終了、在庫限りの可能性も考えられますね。
肌に合うかどうかは商品名だけでは判断できません。100均の商品でもまぶたに直接使うコスメなので、初めて使うときは少量から試すのがおすすめです。赤みやかゆみが出た場合は無理に使い続けず、すぐに使用をやめましょう。
のびーるアイテープと併用する人も多い
ダイソーでは、アイプチのりだけでなくアイテープ系の商品と併用する人も多いです。のりだけでは二重が作りにくい重いまぶたでも、アイテープを先に貼ってから補助的にのりを使うと、ラインが安定しやすくなる場合があります。
リサーチ資料でも、奥二重を広げるためにアイテープの上からダイソーのアイプチのりを塗り、理想の二重をキープできたという活用例が紹介されています。110円で試せる商品だからこそ、自分のまぶたに合う組み合わせを探しやすいのが魅力です。
ただし、重ねすぎると乾いたときにカピカピになったり、目を閉じたときに目立ったりすることがあります。自然に見せたい場合は、薄く塗る、完全に乾かす、メイクでなじませるという3点を意識すると使いやすいですね。
ダイソーのアイプチのりの口コミは?

ダイソーのアイプチのりの口コミは、コスパの良さを評価する声と、粘着力の弱さを気にする声に分かれます。100円以上の価値を感じる人もいれば、まぶたの重さによって合わない人もいます。
良い口コミはコスパと自然な仕上がり
良い口コミでは、110円でアイプチのりを試せるコスパの良さが高く評価されています。プッシャー付きで使いやすい、学生の頃から使っている、ナチュラルに仕上がるという声もありました。
特に、毎日アイプチを使う人にとって価格の安さは大きな魅力です。ドラッグストアの商品を何本も買うと出費が気になりますが、100均ダイソーなら気軽に買い足せるため、練習用や自宅用として使いやすいですね。
また、粘着力が強すぎないことをメリットに感じる人もいます。強力すぎるアイプチは落とすときにまぶたへ負担がかかることがありますが、ダイソーのアイプチのりは比較的軽い使い心地を求める人に合いやすいかもしれません。
悪い口コミは粘着力と乾きにくさ
悪い口コミでは、粘着力が弱い、乾くのが遅い、液がサラサラして扱いにくいという声があります。特に重い一重の人は、数分でまぶたが戻ってしまったと感じる場合もあるようです。
朝の忙しい時間に使う場合、乾くまで待つ時間がストレスになるかもしれません。完全に乾く前にまぶたを押さえると、白く残ったり、仕上がりが不自然になったりすることもあります。
また、乾燥後にカピカピしてアイプチがバレやすいという声もあります。これは塗る量が多すぎる場合や、二度塗りの間隔が短い場合に起こりやすいです。ダイソーのアイプチのりは安いからたっぷり使いたくなりますが、薄く重ねるほうが自然に仕上がります。
重い一重には使い方の工夫が必要
重い一重の人がダイソーのアイプチのりを使う場合は、二度塗りやアイテープ併用などの工夫が必要です。そのまま一度塗りするだけでは、まぶたの厚みに負けて二重ラインが戻りやすい可能性があります。
使う前にまぶたの油分をティッシュで軽く押さえ、薄く塗って透明になるまで待ちます。その後、必要に応じて同じラインにもう一度薄く塗ると、粘着力を補いやすくなります。急いで押し込むより、乾く時間をしっかり取ることが大切ですね。
それでもキープできない場合は、アイテープを土台にしてからアイプチのりでなじませる方法もあります。大事な予定の日に初めて試すのではなく、休日や夜のメイク練習で自分のまぶたに合う使い方を見つけておくと安心です。
ダイソーのアイプチのりは前髪にも使える?

ダイソーのアイプチのりは、前髪固定グルーの代用品として使う人もいます。ただし、本来は二重まぶた用の商品なので、髪に使う場合は落とし方や肌への負担に注意が必要です。
前髪固定グルーとして話題
ダイソーのアイプチのりは、前髪をおでこに固定する前髪グルーの代わりとして話題になったことがあります。風で前髪が崩れやすい日や、シースルーバングをキープしたいときに便利だと感じる人がいるようです。
使い方は、前髪を固定したい位置のおでこ側に少量のりをつけ、前髪を軽く押さえるという方法です。少量で固定できれば、スプレーよりピンポイントに使えるため、外出先の応急処置にも向いています。
ただし、つけすぎると白く固まったり、髪が束になって不自然に見えたりすることがあります。二重用としても前髪用としても、ダイソーのアイプチのりは薄く使うのがポイントです。見た目を自然にしたい場合は、家で一度試してから外出に使うと安心ですね。
髪に使うときは落とし方に注意
前髪に使う場合は、落とすときに無理やり引っ張らないことが大切です。アイプチのりは肌やまぶたに使う目的の商品なので、髪についた状態で強くこすると、髪が絡んだり切れたりする可能性があります。
落とすときは、ぬるま湯でのりをふやかしてから、指の腹でやさしくなじませるように洗いましょう。メイク落としや洗顔料を使う場合も、こすらずゆっくり落とすことが大切です。
また、おでこに直接つくため、肌荒れしやすい人は注意が必要です。毎日広範囲に使うより、前髪がどうしても崩せない日だけの応急アイテムとして使うほうがよさそうです。赤みやかゆみが出た場合は、前髪用としても使用を控えてくださいね。
セリアやキャンドゥでもアイプチのりは買える?

セリアやキャンドゥでも二重メイク用品は探せます。ただし、のりタイプにこだわるならダイソーを優先し、アイテープやファイバー系も含めて選ぶならセリアやキャンドゥも候補に入ります。
セリアはアイテープ系の商品が豊富
セリアは、アイプチのりというよりアイテープ系の二重メイク用品を探したい人に向いています。リサーチ資料では、セリアの「理想のふたえ」シリーズなど、枚数や形状に違いがある商品があるとされています。
のりタイプはまぶた同士を接着して二重を作るのに対し、アイテープは貼る位置や幅で二重ラインを調整しやすいのが特徴です。重い一重でのりだけではキープしにくい人は、セリアのアイテープ系も試す価値があります。
ただし、セリアも店舗ごとに品ぞろえが違います。二重メイク用品の種類が多い店舗もあれば、定番商品だけの店舗もあります。セリアでアイプチのりを探す場合は、のりタイプに限定せず、アイテープや二重ファイバーも含めて比較すると選択肢が広がります。
キャンドゥも二重メイク用品を探せる
キャンドゥでも、二重メイクに使えるコスメやアイテープ系の商品を探せる可能性があります。ただし、店舗や時期によって取り扱いが変わりやすいため、必ず同じ商品が買えるとは限りません。
キャンドゥはコスメ売り場にトレンド系のメイク用品が並ぶことも多く、ダイソーやセリアで見つからないタイプの商品に出会える場合があります。近くに店舗がある人は、ついでにチェックしてみるとよさそうです。
ただ、アイプチのりを100均で買いたいという目的なら、まずダイソーを確認するほうが効率的です。キャンドゥは二重メイク用品の補助候補として考え、のりタイプがなければアイテープやつけまのり付近を見てみると探しやすいですね。
のりタイプが欲しいならダイソーを優先
のりタイプのアイプチを100均で探すなら、まずダイソーを優先するのがおすすめです。ダイソーにはダブルアイリッドという二重まぶた用化粧品があり、リサーチ資料でも100均のアイプチのりとして具体的に情報が集まっています。
セリアやキャンドゥは、アイテープや二重ファイバーを含めて比較したいときに便利です。まぶたのタイプによっては、のりよりテープのほうがきれいに仕上がる場合もあります。特に重い一重や奥二重の幅調整では、複数のタイプを試すことで合う商品が見つかりやすくなります。
ダイソーのアイプチのりは、価格が安く練習しやすいのが強みです。まずダイソーでのりタイプを試し、物足りなければセリアやキャンドゥのアイテープ系も取り入れる流れが、失敗しにくい選び方といえます。
ダイソーのアイプチのりを使うときのコツ

ダイソーのアイプチのりをきれいに使うには、塗る前の準備と乾かす時間が大切です。安い商品でも、油分を落として薄く塗るだけで仕上がりやキープ力が変わります。
まぶたの油分を落としてから塗る
アイプチのりを使う前は、まぶたの油分を軽く落としておくことが大切です。まぶたに皮脂やスキンケアの油分が残っていると、のりが密着しにくくなり、時間がたつと取れやすくなります。
使う前にティッシュや綿棒でまぶたをやさしく押さえるだけでも、仕上がりは変わりやすいです。洗顔直後に使う場合も、乳液やクリームを塗ったあとだと密着しにくいことがあります。
また、アイシャドウを先に塗るか後に塗るかでも見た目が変わります。ナチュラルに仕上げたい場合は、薄いアイシャドウでまぶたを整えてから、アイプチのりを少量使う方法もあります。自分のメイク順に合わせて、取れにくい使い方を探してみてください。
透明になるまで待ってから押さえる
ダイソーのアイプチのりは、塗ってすぐ押さえるより、透明になるまで待ってから二重ラインを作るのがコツです。乾く前に押さえると、白く残ったり、のりが広がって不自然になったりすることがあります。
口コミでも、乾きが遅いと感じる声があります。そのため、急いでいる朝に初めて使うと失敗しやすいかもしれません。慣れるまでは、時間に余裕がある日に練習しておくのがおすすめです。
プッシャーで押さえるときは、強く押し込みすぎず、作りたいラインに沿って軽く固定します。まぶたが引きつるほど強く接着すると、目を閉じたときにバレやすくなります。自然な二重に見せるには、欲張って幅を広げすぎないことも大切ですね。
取れやすいときは二度塗りやアイテープ併用
アイプチのりが取れやすいときは、薄く二度塗りするか、アイテープと併用する方法があります。一度にたっぷり塗るとカピカピになりやすいため、少量を重ねるほうが自然に仕上がります。
二度塗りする場合は、1回目が透明になってから2回目を重ねるのがポイントです。乾く前に重ねると、のりがよれてしまい、かえって取れやすくなることがあります。重い一重の人は、のりだけで無理に二重を作るより、アイテープを土台にするほうが安定しやすいです。
ただし、まぶたへの負担を考えると、毎日強く接着し続けるのは避けたいところです。夜の癖付けや練習用として使う日、しっかりメイクの日など、目的に合わせて使い分けると安心ですね。
ダイソーのアイプチのりは100均で試したい人におすすめ
当記事では、アイプチのりは100均ダイソーで買えるのか、売り場やセリア、キャンドゥとの違いについて紹介しました。
ダイソーのアイプチのりは、店舗によって在庫差はあるものの、ダブルアイリッドなどの二重まぶた用化粧品を買える可能性があります。売り場は文房具コーナーではなく、化粧品コーナーやつけまつげ、アイテープ付近を探すのがおすすめです。
口コミでは、コスパや自然な仕上がりを評価する声がある一方で、粘着力や乾きにくさを気にする声もあります。重い一重の場合は、二度塗りやアイテープとの併用が現実的ですね。
セリアやキャンドゥでも二重メイク用品は探せますが、のりタイプを試したいならダイソーを優先すると探しやすいです。まずは100均で気軽に試して、自分のまぶたに合う使い方を見つけてくださいね。


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