ピンセットは100均のダイソーで買えるのか、売り場はどこなのか気になる方は多いですよね。ダイソーのピンセットは、毛抜きやまつげ用、プラモデル用、シール用、料理用など用途別に種類が分かれているのが特徴です。
ただ、ダイソーのピンセットは店内の1か所にまとまっているわけではなく、衛生用品コーナーや化粧品コーナー、工具コーナーなどに分かれて置かれていることがあります。
そこで当記事では、ピンセットは100均ダイソーで買えるのか、売り場やセリア、キャンドゥでの取り扱いも含めて紹介します。
- ピンセットは100均ダイソーで買えるのか
- ダイソーのピンセットの売り場
- セリアやキャンドゥでもピンセットが買えるのか
- まつげ・毛抜き・プラモデル・料理用など用途別の選び方
ピンセットは100均ダイソーで買える?
ダイソーの束感まつ毛用のピンセット、800円くらいで売ってるやつと遜色ないくらいすっごい使える。
— まさこ (@ma0226411) January 26, 2025
何ならDAISOの方が使いやすいまである
これだからダイソー好き pic.twitter.com/6yJ6POMQce
結論から言うと、ピンセットは100均のダイソーで買えます。ダイソーのピンセットは標準型だけでなく、先細タイプやカーブタイプ、つけまつげ用、シール専用、料理用の骨抜きタイプなど種類が豊富です。用途に合うものを選べば、日常使いにはかなり便利ですね。
ダイソーでは用途別のピンセットが買える
ダイソーのピンセットは、ひとつの商品だけでなく用途別に複数の種類が販売されています。たとえば、細かいパーツをつかみたい方には先細タイプ、ネイルシールを貼りたい方にはカーブタイプ、つけまつげを整えたい方には専用ピンセットが向いています。
ダイソーネットストアでも、先細タイプのピンセットや標準型ピンセット、つけまつげ用コーム付ピンセットなどが確認できます。先細タイプはつまみ細工やビーズ細工など細かなパーツ作り向けとされており、標準型は作業用として使いやすいストレート形状です。(出典:ダイソーネットストア)
そのため、ピンセットを100均のダイソーで買う場合は、まず「何に使うか」を決めてから探すのがおすすめです。毛抜き用、まつげ用、プラモデル用、シール用では使いやすい先端の形が違うので、売り場で形状を見比べると失敗しにくいですね。
100均のピンセットは日常使いなら十分使える
100均のピンセットは、日常のちょっとした作業なら十分使いやすいアイテムです。細かいシールを貼る、手芸パーツをつまむ、まつげを整える、瓶の奥に落ちたものを取るなど、専門工具ほどの精度を求めない作業には向いています。
ダイソーのピンセットは110円で買える商品が多いため、初めてセルフネイルやプラモデル作りを始める方にも試しやすいです。いきなり高価なメーカー品を買うより、まずダイソーのピンセットで使い勝手を確認できるのは大きなメリットですね。
一方で、100均の商品は先端の噛み合わせに個体差がある場合があります。薄いシールや小さなパーツを確実につかみたい方は、購入前にパッケージ越しに先端のズレや隙間を確認しておくと安心です。細かい作業ほど、先端がきちんと合うものを選ぶことが大切です。
ピンセットは100均ダイソーのどこの売り場にある?

ピンセットは100均ダイソーで買えるものの、売り場は用途によって分かれています。一般的な毛抜き用なら衛生用品コーナー、まつげ用なら化粧品コーナー、プラモデル用なら工具コーナーを探すと見つかりやすいです。
衛生用品コーナーにあるピンセット
ダイソーのピンセットで一般的な直型や曲型を探すなら、まず衛生用品コーナーを確認するのがおすすめです。爪切り、耳かき、絆創膏、カミソリ、毛抜きなどが並んでいる棚の近くに置かれていることが多いですね。
毛抜きとして使いたい方や、とげ抜き、細かいゴミ取りなど日常使いの目的なら、衛生用品コーナーのピンセットで十分なケースが多いです。標準型や曲型はクセが少なく、初めて買う方にも扱いやすい形です。
ピンセットは100均ダイソーの中でも小さな商品なので、棚の端や吊り下げ什器に並んでいる場合があります。見つからない場合は、毛抜きや爪切りの周辺を広めに探してみてください。
化粧品やネイルコーナーにあるピンセット
まつげ用やネイルシール用のダイソーのピンセットは、化粧品やネイルコーナーに置かれていることが多いです。ビューラー、つけまつげ、アイメイク用品、ネイルパーツ、ネイルシールの近くを探すと見つかりやすいですね。
まつげ用のピンセットは、先端が丸いラウンドチップタイプや、つけまつげを挟みやすい専用タイプがあります。目元に近い場所で使うため、先端が鋭すぎる精密作業用より、美容向けの商品を選んだ方が安心です。
ネイルシールや小さなストーンを扱う場合も、化粧品コーナーのピンセットが便利です。ピンセットは100均ダイソーでも用途ごとに売り場が変わるので、美容目的なら工具コーナーより先に化粧品売り場を見てください。
工具や手芸コーナーにあるピンセット
プラモデルやハンドメイド作業に使うダイソーのピンセットは、工具コーナーや手芸コーナーで見つかりやすいです。ドライバー、ニッパー、ヤスリ、接着剤、ビーズ、レジン用品の近くに並ぶことがあります。
工具コーナーには、先細タイプや鷲口型など細かい作業向けのピンセットが置かれている場合があります。プラモデルの小さなパーツをつかむ、シールやデカールを貼る、狭い場所に部品を置くといった作業に向いています。
手芸コーナーでは、つまみ細工やビーズ用に使いやすいピンセットを探せます。ピンセットは100均ダイソーの中で複数の売り場に分散しやすいため、衛生用品コーナーで見つからない場合は工具や手芸も確認しましょう。
料理用はキッチンコーナーを探す
料理用のダイソーのピンセットを探す場合は、衛生用品コーナーではなくキッチンコーナーを確認してください。調理小物、菜箸、トング、魚の骨抜き、ピーラーなどが並ぶ棚の近くに置かれていることがあります。
料理用として使うなら、普通の作業用ピンセットよりも骨抜きタイプを選ぶのがおすすめです。魚の小骨を抜いたり、食材の細かい部分をつまんだりする目的なら、食品に使う前提の商品を選ぶ方が使いやすいですね。
工作用や毛抜き用のピンセットを料理に使い回すのは衛生面で不安が残ります。ピンセットは100均ダイソーで安く買えるので、料理用、毛抜き用、プラモデル用のように用途別に分けて持つと安心です。
ピンセットは100均のセリアでも買える?

ピンセットは100均のセリアでも取り扱いがある店舗があります。セリアはネイル用品や手芸用品の品ぞろえが目立つ店舗も多いため、ダイソーとは違うデザインや用途のピンセットを探したい方にも向いています。
セリアはネイルやハンドメイド向けを探しやすい
セリアでピンセットを探すなら、ネイルコーナーやハンドメイドコーナーを見てみるのがおすすめです。ネイルシール、デコパーツ、レジン用品、ビーズ用品などの近くに、細かい作業向けのピンセットが置かれていることがあります。
セリアはデザイン性のある雑貨や手芸系アイテムが充実している印象があるため、ネイルやシール作業を目的にしている方はチェックしやすいですね。かわいい見た目の道具を選びたい方にも向いているかもしれません。
一方で、セリアの品ぞろえは店舗によって違います。ピンセットは100均ダイソーと同じく、衛生用品、文具、手芸、美容など複数の場所に分かれている場合があるため、目的の売り場を順番に探すのがコツです。
セリアで見つからないときの探し方
セリアでピンセットが見つからないときは、売り場をひとつに絞らず複数のコーナーを確認するのが大切です。毛抜き目的なら衛生用品、シール目的なら文具や推し活用品、手芸目的ならハンドメイド用品を探してみてください。
店舗によっては、ピンセットという名前ではなく、毛抜き、ネイルツール、シール専用ツール、ハンドメイド用ツールとして並んでいる場合もあります。商品名だけで探すと見落としやすいので、用途に近い棚を見るのがポイントです。
どうしても見つからない場合は、店員さんに「ピンセットはどこの売り場ですか」と聞くのが早いです。ピンセットは100均ダイソー、セリア、キャンドゥで売り場が統一されていないため、店舗ごとの配置確認が近道ですね。
ピンセットは100均のキャンドゥでも買える?

ピンセットは100均のキャンドゥでも購入できます。キャンドゥ公式ネットショップでは、曲型ピンセットやシリコーンカバー付きピンセット、逆作動ピンセット、ネイルアート向けピンセットなどが確認できます。
キャンドゥにも衛生用品や美容向けがある
キャンドゥでも、日常のケアや細かい作業に使えるピンセットが販売されています。公式ネットショップの爪切り・ピンセットカテゴリでは、曲型ピンセットやシリコーンカバー付きピンセットなど複数の商品が掲載されています。(出典:Can★Doネットショップ)
キャンドゥは美容向けや衛生用品向けのピンセットだけでなく、ネイルアートに使える極細タイプや、手を離すと閉じる逆作動タイプも見つかる場合があります。小さなパーツを保持したい方には便利ですね。
ピンセットは100均ダイソーだけでなく、キャンドゥでも選択肢があります。近くにダイソーがない方や、ダイソーで目的の商品が売り切れていた方は、キャンドゥの衛生用品コーナーやネイルコーナーも確認してみてください。
キャンドゥは店舗規模で品ぞろえが変わりやすい
キャンドゥのピンセットは、店舗の大きさや売り場構成によって品ぞろえが変わる可能性があります。大型店では種類を見比べやすい一方で、小型店では定番の直型や曲型だけという場合も考えられます。
ネイルアート用やシール専用のような目的がはっきりしたピンセットは、美容用品や文具用品の棚に分かれていることがあります。衛生用品コーナーだけを見て「ない」と判断せず、関連しそうな棚を確認するのがおすすめです。
ピンセットは100均ダイソー、セリア、キャンドゥのどこでも探せますが、同じ100均でも売り場やラインアップは違います。急ぎで必要な方は、複数店舗を回れるように候補を広げておくと買える可能性が上がります。
ダイソーのピンセットはまつげや毛抜きに使える?

ダイソーのピンセットは、まつげや毛抜き目的にも使えます。ただし、目元や肌に直接近づける使い方になるため、先端の形や噛み合わせをしっかり確認することが大切です。
まつげにはラウンドチップやつけまつげ用が便利
まつげ用にダイソーのピンセットを使うなら、ラウンドチップタイプやつけまつげ用を選ぶのがおすすめです。先端が丸いタイプは、束感まつげを整えるときに使いやすく、細すぎる精密タイプより扱いやすいですね。
つけまつげを装着するときは、指だけで位置を調整しようとすると細かい角度が合わせにくいです。つけまつげ用のピンセットなら、まつげを軽く挟みながら目元に近づけられるため、セルフメイク初心者にも使いやすいです。
ただし、まつげ周辺はとてもデリケートな部分です。プラモデル用の鋭い先細ピンセットを目元に使うのは避けた方が安心です。ピンセットは100均ダイソーで安く買えるので、まつげ専用として別に用意してください。
毛抜き用は噛み合わせを確認して選ぶ
毛抜きとしてダイソーのピンセットを使うなら、先端の噛み合わせが一番大切です。先端に隙間があると、毛をつかんでも途中で滑ったり、細い毛をうまく挟めなかったりすることがあります。
購入前にパッケージ越しで先端を確認できる場合は、左右の先端がきれいに合っているか見ておきましょう。毛抜き目的なら、先端が細すぎる精密タイプより、面で挟めるタイプや毛抜きとして売られている商品が使いやすいです。
また、肌に強く押し当てる使い方は避けてください。ピンセットは100均ダイソーで手軽に買えますが、肌を傷つけてしまうと赤みや炎症につながることがあります。使用後は清潔にして、無理に抜かないことも大切です。
ダイソーのピンセットはプラモデルやシール作業に使える?

ダイソーのピンセットは、プラモデルやシール作業にも使えます。小さなパーツをつかむ、細いシールを貼る、デカールの位置を調整するなど、指では難しい作業を助けてくれる便利な道具です。
プラモデルには精密タイプや鷲口型が便利
プラモデル用にダイソーのピンセットを選ぶなら、精密タイプや鷲口型が便利です。先端が細いタイプは小さなパーツをつかみやすく、鷲口型は先端が曲がっているため、手元の視界をふさぎにくいメリットがあります。
プラモデルの作業では、シール、デカール、細かなパーツ、狭い場所への配置など、指だけでは扱いにくい場面が多いです。ピンセットを使うことで、パーツを落としにくくなり、位置決めもしやすくなります。
ただし、100均のピンセットは個体差があるため、精密作業で必ずプロ用と同じ精度を期待するのは難しいです。ピンセットは100均ダイソーで試しやすいので、初心者が最初の1本として使い、必要に応じてメーカー品へ移行する流れが現実的です。
シールやデカールには先細タイプが使いやすい
シールやデカールを貼る作業には、先細タイプやカーブタイプのダイソーのピンセットが使いやすいです。指でつまむと粘着面に触れてしまう小さなシールも、ピンセットなら位置を確認しながら貼りやすくなります。
手帳デコ、ネイルシール、推し活シール、プラモデルのデカールなどは、少しのズレで仕上がりの印象が変わります。先端が細いピンセットを使うと、貼りたい場所に近づけてから微調整できるので便利です。
シールを扱う場合は、先端が鋭すぎるとシールの表面を傷つける可能性があります。ピンセットは100均ダイソーでもシール向けやネイル向けを探せるため、デカール用と日常用を分けて選ぶと作業しやすいですね。
ダイソーのピンセットは料理用や角栓にも使える?

ダイソーのピンセットには料理に使える骨抜きタイプもあります。一方で、角栓を抜く目的でピンセットを使うのは肌への負担が大きいため、安易に使わない方が安心です。
料理用は骨抜きタイプを選ぶ
料理にダイソーのピンセットを使うなら、キッチンコーナーにある骨抜きタイプを選ぶのがおすすめです。魚の小骨を抜く、細かい食材をつまむ、盛り付けを整えるなど、料理専用として使いやすい形になっています。
衛生用品や工具コーナーのピンセットを料理に流用すると、衛生面や使い勝手の面で不安が残ります。料理用として販売されている商品なら、食品まわりで使う前提で選びやすいため、キッチン用として分けておくと安心です。
骨抜きタイプは、通常の細いピンセットよりも力を入れやすい形状の商品が多いです。ピンセットは100均ダイソーで安くそろえられるので、料理用、まつげ用、プラモデル用を兼用せず、用途ごとに分けることをおすすめします。
角栓に使うのは肌トラブルのリスクがある
ダイソーのピンセットを角栓取りに使うのはおすすめできません。鼻や頬の角栓を無理につまんで抜くと、皮膚に強い刺激がかかり、赤みや炎症、色素沈着、毛穴の開きにつながる可能性があります。
角栓が気になると、ピンセットで抜きたくなる気持ちはわかります。しかし、角栓を物理的に引き抜く方法は、毛穴まわりの皮膚を傷つけやすいです。きれいにしたいはずなのに、跡が残ると後悔してしまうかもしれません。
角栓ケアは、洗顔や保湿、クレンジングの見直しなど、肌への負担が少ない方法を選ぶのが安心です。ピンセットは100均ダイソーで便利に買える道具ですが、肌トラブルにつながる使い方は避けてください。
ピンセットを100均で買うときの選び方

ピンセットを100均で買うときは、価格だけで選ばず、用途と先端の形を確認することが大切です。ダイソー、セリア、キャンドゥで迷う場合も、使い道に合う形を優先すると失敗しにくいです。
用途に合う先端の形を選ぶ
ピンセットを100均で買うときは、まず用途に合う先端の形を選びましょう。毛抜きやとげ抜きには直型、ネイルやシールにはカーブタイプ、プラモデルには先細タイプや鷲口型、料理には骨抜きタイプが向いています。
同じピンセットでも、先端の形が違うだけで使いやすさは大きく変わります。細かいシールを貼りたいのに先端が太いタイプを選ぶと扱いにくく、毛抜き目的で先が細すぎるタイプを選ぶと肌に当たりやすくなります。
ピンセットは100均ダイソーで種類が豊富にそろいやすいので、「なんとなく使えそう」ではなく「まつげ用」「プラモデル用」「料理用」のように目的を決めて選ぶのがおすすめです。用途が明確だと売り場も探しやすいですね。
購入前に噛み合わせをチェックする
100均のピンセットを買うときは、購入前に先端の噛み合わせをチェックすることが大切です。先端がずれていると、毛やシール、小さなパーツをつかもうとしても滑りやすく、作業中のストレスにつながります。
パッケージ越しに確認できる場合は、先端を軽く閉じた状態で左右がきれいに合っているか見てください。隙間が大きいものや、片側だけ浮いているものは、細かい作業には向かない可能性があります。
ピンセットは100均ダイソーでも十分便利ですが、価格が安い分、商品ごとの個体差を確認する意識が大切です。とくに毛抜き、まつげ、プラモデル、シール作業のような細かい用途では、噛み合わせの良いものを選びましょう。
ピンセットは100均ダイソーで買えるかまとめ
当記事では、ピンセットは100均ダイソーで買えるのか、売り場やセリア、キャンドゥでの取り扱いについて紹介しました。
ピンセットは100均ダイソーで買える商品で、衛生用品、化粧品、工具、手芸、キッチンなど用途別の売り場に分かれていることがあります。セリアやキャンドゥでもピンセットを探せるため、ダイソーで見つからない場合は別の100均を確認するのもおすすめです。
まつげには美容向け、プラモデルには精密タイプ、料理には骨抜きタイプのように、目的に合う形を選ぶと失敗しにくいです。角栓への使用は肌トラブルのリスクがあるため避けた方が安心ですね。ピンセットは100均ダイソーで手軽に買えるので、用途別に使い分けてください。


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