チャッカマンは100均のダイソーで買えるのか、売り場はどこなのか気になりますよね。広いダイソー店内で探す場合、キッチン用品なのか、仏具コーナーなのか、ライター売り場なのか迷う方も多いかもしれません。
また、チャッカマンは100均のダイソーだけでなく、セリアやキャンドゥでも買えるのか、安全性や補充できるタイプがあるのかも気になるところです。
そこで当記事では、チャッカマンは100均のダイソーで買えるのかについて、売り場やおすすめ商品、セリアやキャンドゥとの違いまで紹介していきます。
- チャッカマンは100均のダイソーで買えるのか
- ダイソーのチャッカマンの売り場はどこなのか
- ダイソーのチャッカマンのおすすめや補充できるタイプ
- 100均のチャッカマンはセリアやキャンドゥでも買えるのか
チャッカマンを100均ダイソーで買える?
パッと見で北欧柄だと思ってダイソーのチャッカマン買ってきたらクソダサい謎ロゴ入ってて笑ってます 上からかわいいシールでも貼ろ 商品名も謎 pic.twitter.com/JSJlH6n1Un
— とも (@mirenn_chan) September 18, 2018
結論からお伝えすると、ダイソーではチャッカマンのように使える着火ライターやガスマッチを買えます。
ただし、「チャッカマン」は株式会社東海の商品名として広く知られている呼び方なので、ダイソーの商品名では「着火ライター」「ガスマッチ」「多目的ライター」などと表記されていることが多いです。店頭で探すときは、チャッカマンという名前だけで探すより、着火ライターやガスマッチという表示もチェックすると見つけやすいですね。
ダイソー公式通販のマッチ・ライター売り場にも、ミニ着火ライターやCR対応のガスマッチ、ターボタイプなどが掲載されています。価格は110円の商品が中心ですが、風に強いターボ式や折りたたみタイプなど、一部は220円の商品として販売されている場合があります。(出典:ダイソーネットストア)
| 確認したいポイント | 内容 |
|---|---|
| 販売の有無 | ダイソーで着火ライターやガスマッチを購入できる |
| 商品名の表記 | チャッカマンではなく、着火ライターやガスマッチ表記が多い |
| 価格帯 | 110円商品が中心で、一部220円商品もある |
| 種類 | ロングタイプ、スタンド式、ターボ式、ミニタイプなど |
ダイソーのチャッカマン系商品は、仏壇の線香、キャンドル、花火、キャンプ、防災用など幅広い用途で使いやすいのが魅力です。とくにロングタイプは火元から手を離して使いやすく、ターボ式は屋外で風がある場面でも使いやすいのが特徴です。
一方で、ダイソーのチャッカマン系商品は店舗によって在庫や種類が違います。大型店舗では複数種類を見つけやすいですが、小型店舗では標準的なライターだけの場合もあります。確実に欲しい商品がある場合は、来店前に近くの店舗へ在庫を確認しておくと安心ですね。
ダイソーのチャッカマンの売り場はどこ?

ダイソーのチャッカマンの売り場は、キッチン用品コーナー、仏具コーナー、アウトドア用品コーナー、レジ横やライター売り場に置かれていることが多いです。店舗によって置き場所が違うため、1か所だけで判断せず、火を使う商品が集まる棚を順番に見るのがおすすめです。
キッチン用品コーナー
ダイソーのチャッカマンを探すとき、まず見たいのがキッチン用品コーナーです。ガスコンロ、カセットコンロ、調理小物、アルミホイルなどの近くに、着火ライターやガスマッチが並んでいることがあります。
チャッカマンは、料理や鍋、カセットコンロの点火に使う人も多いため、キッチン用品と同じエリアに置かれやすい商品です。とくに日常使いのロングタイプやミニタイプは、キッチン周辺で見つかる可能性があります。
ただし、すべてのダイソーでキッチン用品コーナーに置かれているわけではありません。見つからない場合は、次に仏具コーナーやレジ横のライター売り場も確認すると、ダイソーのチャッカマンが見つかりやすいですね。
仏具コーナー
仏壇の線香やろうそくに火をつける目的で探している場合は、仏具コーナーも確認してみてください。線香、ろうそく、ろうそく立て、お墓参り用品の近くに、御仏前ライターやお仏壇用ガスマッチが置かれていることがあります。
ダイソーのチャッカマン系商品には、仏壇まわりで使いやすい落ち着いたデザインのタイプや、自立するスタンド式のガスマッチもあります。火元から手を離して使えるため、短いライターより安心して使いやすいですね。
お盆やお彼岸の時期は、仏具関連の商品が目立つ場所に移動することもあります。普段の売り場になくても、季節の特設コーナーや入口付近に並ぶ場合があるため、時期によって探す場所を変えるのがポイントです。
アウトドア用品コーナー
キャンプやバーベキュー、花火用にダイソーのチャッカマンを探すなら、アウトドア用品コーナーも見ておきたい売り場です。炭、着火剤、バーベキュー用品、キャンプ小物の近くに、ターボ式やロングタイプが置かれていることがあります。
屋外で使う場合は、風に強いターボ式やノズルが長いタイプが便利です。火元から手を離せるため、炭や着火剤に火をつけるときも扱いやすく、短いライターより使いやすい場面が多いですね。
夏は花火やバーベキュー用品の近く、春や秋はキャンプ用品の近くなど、季節によって陳列場所が変わる可能性があります。ダイソーのチャッカマンが通常棚にないときは、季節商品コーナーも忘れずに確認しましょう。
レジ横やライター売り場
ダイソーのチャッカマンは、レジ横やライター売り場にまとめて置かれていることもあります。火を扱う商品なので、通常の棚ではなく、店員さんの目が届きやすい場所に並べられている店舗もあります。
とくに小型店舗では、キッチン用品や仏具コーナーに分散せず、ライター類をレジ付近に集めていることがあります。通常の使い捨てライター、着火ライター、ガスマッチが同じ場所に置かれている場合もあるため、レジ周辺も確認してみてください。
それでも見つからない場合は、店員さんに「着火ライターはどこですか」「ガスマッチはありますか」と聞くのが早いです。チャッカマンという商品名だけで聞くより、着火ライターやガスマッチと伝えると案内されやすいですね。
ダイソーのチャッカマンは何コーナーで探すべき?

ダイソーのチャッカマンは、最初にキッチン用品コーナーを見て、次に仏具コーナー、アウトドア用品コーナー、レジ横の順番で探すのがおすすめです。用途によって売り場が分かれるため、使いたい場面に近いコーナーから見ると効率よく探せます。
たとえば、家で使うならキッチン用品コーナー、線香やお墓参り用なら仏具コーナー、キャンプや花火用ならアウトドア用品コーナーを優先すると見つけやすいです。ダイソーのチャッカマンは、店舗の広さや季節によって置き場所が変わることがあります。
小型店舗では種類が少なく、標準タイプだけの取り扱いになる場合もあります。反対に大型店舗では、ロングタイプ、ターボ式、スタンド式など複数種類が見つかることもあります。売り場で見つからない場合でも、在庫がないとは限りません。
ダイソーのチャッカマンを確実に探したい場合は、店員さんに確認するのが一番早いです。「チャッカマン」ではなく「着火ライター」「ガスマッチ」「多目的ライター」と伝えると、商品名の違いで通じない心配が少なくなります。
ダイソーのチャッカマンのおすすめは用途で選ぶ

ダイソーのチャッカマンは、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。仏壇や線香にはロングタイプ、キャンプや屋外にはターボ式、防災用には使い慣れたタイプを複数本備えておくと安心ですね。値段だけでなく、使う場所と安全性で選びましょう。
仏壇や線香にはロングタイプ
仏壇や線香に使うなら、ダイソーのチャッカマンはロングタイプが使いやすいです。ノズルが長いタイプなら、火元から手を離して点火できるため、短いライターより熱さを感じにくいのがメリットです。
とくに線香やろうそくは、毎日使う家庭もありますよね。手元と火の距離が近いと不安を感じる場面がありますが、ロングタイプなら落ち着いて使いやすいです。仏具コーナーには、御仏前ライターやお仏壇用のガスマッチが並ぶこともあります。
また、自立するスタンド式の商品は、仏壇まわりに置きやすい点も便利です。ダイソーのチャッカマンを仏壇用として選ぶ場合は、価格だけでなく、持ちやすさ、ノズルの長さ、保管しやすさも見て選ぶと失敗しにくいですね。
キャンプや屋外にはターボ式
キャンプやバーベキュー、花火など屋外で使う場合は、ダイソーのチャッカマンの中でもターボ式を選ぶのがおすすめです。ターボ式は風の影響を受けにくいため、屋外で火が消えやすい場面でも使いやすいです。
通常タイプでも点火はできますが、風がある場所では何度も点火し直すことがあります。ターボ式や折りたたみタイプなら、炭や着火剤に火をつける場面でも扱いやすく、キャンプ用品と一緒に保管しやすいですね。
ただし、ターボ式は火力が強い分、使うときの向きや周囲の燃えやすい物に注意が必要です。ダイソーのチャッカマンを屋外用に選ぶなら、風に強いか、ノズルが長いか、持ち運びしやすいかを基準にすると選びやすいです。
防災用には複数本の備蓄
防災用として考えるなら、ダイソーのチャッカマンは複数本を分けて備蓄しておくと安心です。停電時にろうそくへ火をつけたり、カセットコンロを使ったりする場面で、着火できる道具があると役立ちます。
防災用は、普段から使い慣れているタイプを選ぶのが大切です。いざという時にレバーが固くて使いづらい、火がつかない、保管場所がわからないとなると困ります。キッチン、非常用袋、屋外用品の近くなど、必要な場所に分けて置くと便利ですね。
ただし、ライター類は高温になる場所や直射日光が当たる場所での保管には向きません。車内や火気の近くは避け、子どもの手が届かない場所に保管しましょう。ダイソーのチャッカマンは安く備えやすい分、保管方法まで意識したいですね。
ダイソーのチャッカマンは補充できる?

ダイソーではライター用の詰め替えガスも販売されていますが、すべてのチャッカマン系商品に補充できるわけではありません。使い捨てタイプに無理やりガスを補充するのは危険なので、補充したい場合は注入式と表示された商品を選ぶことが大切です。
ダイソーのチャッカマン系商品には、使い切りタイプも多くあります。使い切りタイプは、ガスがなくなったら買い替える前提の商品です。ネット上では穴を開けて補充する方法が紹介されることもありますが、破裂や火災につながる危険があるため避けましょう。
補充して長く使いたい方は、購入前に本体の表示を確認してください。ガス注入口があるか、注入式と書かれているか、対応するガスの種類が明記されているかを見ると判断しやすいです。ダイソーのチャッカマンを買うときも、パッケージの注意書きは必ず確認したいですね。
また、セリアやキャンドゥでは注入式のガスマッチが見つかる場合もあります。使い捨てより補充式を重視するなら、ダイソーだけでなく、100均のセリアやキャンドゥも合わせてチェックすると選択肢が広がります。
ダイソーのチャッカマンがつかない時の原因と対処法

ダイソーのチャッカマンがつかない時は、ガス切れだけでなく、CR機能でレバーが固い、ノズルが詰まっている、気温が低くてガスが気化しにくいなど複数の原因が考えられます。焦らず、状態を順番に確認するのがおすすめです。
CR機能でレバーが固い
ダイソーのチャッカマンがつかないと感じる原因のひとつが、CR機能によるレバーの固さです。CR機能は、子どもの火遊びを防ぐために操作を重くした安全機能で、現在の使い捨てライターや着火ライターでは一般的です。
そのため、昔のライターに慣れている方ほど「固すぎる」「不良品かも」と感じることがあります。実際には故障ではなく、強めに押し込まないと点火しない仕様になっているケースがあります。特に高齢の方や手の力が弱い方は使いづらく感じるかもしれません。
無理に片手で押そうとせず、説明書き通りに安全な向きで操作してみてください。それでも点火しにくい場合は、別の形状や握りやすいタイプを選ぶのも方法です。ダイソーのチャッカマンは種類があるため、操作しやすい形を選ぶことも大切ですね。
ガス切れやノズル詰まり
カチッと音がするのに火が出ない場合は、ガス切れやノズル詰まりが原因かもしれません。使い切りタイプはガスがなくなると点火できないため、本体の残量が見えるタイプなら残りを確認してみましょう。
また、線香やろうそく、アウトドアで使っていると、ノズルの先に灰や汚れが付くことがあります。ノズル周辺が汚れていると火が出にくくなる場合があるため、完全に冷めた状態で周囲を確認してください。無理に分解したり、針などを奥まで差し込んだりするのは危険です。
気温が低い場所では、ガスがうまく気化せず点火しにくくなることもあります。これはダイソーのチャッカマンに限らず、ガスライター全般に起こる性質です。寒い場所で使う場合は、保管場所や使用前の温度にも注意したいですね。
新品でもつかない時は初期不良の可能性
買ったばかりのダイソーのチャッカマンがまったくつかない場合は、初期不良の可能性もあります。レバーを正しく操作しているのに火花が出ない、ガスの気配がない、何度試しても反応がない場合は、無理に使い続けないほうが安全です。
新品でつかない時は、まずパッケージの注意書きや安全ロックの有無を確認してください。安全機能の解除方法を見落としているだけの場合もあります。ターボ式や折りたたみ式は、通常タイプと操作方法が違うこともあるため、最初に説明を読むのが安心です。
それでも点火しない場合は、購入店舗に相談するのがおすすめです。火を扱う商品なので、分解や改造で直そうとするのは避けましょう。ダイソーのチャッカマンが新品で使えない時は、レシートや購入時の状態を残しておくと相談しやすいですね。
100均のチャッカマンはセリアやキャンドゥでも買える?

100均のチャッカマン系商品は、ダイソーだけでなくセリアやキャンドゥでも買える場合があります。店舗によって在庫は変わりますが、着火ライター、ガスマッチ、仏壇用ライターなどの名称で販売されていることが多いです。
セリアやキャンドゥでは、シンプルなデザインのライターや、注入式のガスマッチが見つかる場合があります。とくに補充して長く使いたい方は、ダイソーのチャッカマン系商品だけでなく、セリアやキャンドゥの注入式タイプも候補になります。
一方で、種類の多さを重視するならダイソーが探しやすいです。大型のダイソーでは、ロングタイプ、スタンド式、ターボ式、ミニタイプなど複数の選択肢がある場合があります。ダイソーのチャッカマンを用途別に選びたい方には便利ですね。
どの100均で買う場合も、売り場はキッチン用品、仏具、アウトドア、レジ横周辺が中心です。店舗によっては子どもだけで購入できない場合もあるため、チャッカマン系商品を探すときは大人が購入するようにしましょう。
ダイソーのチャッカマンの安全性は大丈夫?
ダイソーのチャッカマン系商品は、正しく使えば日常使いしやすい便利なアイテムです。ただし、火を扱う商品なので、安全機能があるから絶対に安心というわけではありません。使い方、保管場所、子どもへの配慮をセットで考える必要があります。
現在のライター類には、子どもの誤使用を防ぐためのCR機能が搭載されているものが多いです。レバーが固く感じるのは不便に思えるかもしれませんが、安全性を高めるための仕組みです。ダイソーのチャッカマンを選ぶときも、CR対応やPSCマークの有無を確認すると安心ですね。
また、チャッカマン系商品は高温になる場所で保管しないことが大切です。直射日光が当たる窓際、夏場の車内、ストーブの近くなどは避けましょう。ガスを使用する商品なので、熱がこもる場所に長時間置くのは危険です。
子どもの手が届かない場所に保管することも欠かせません。ダイソーのチャッカマンは手軽に買える反面、家庭内での保管管理が重要です。使ったあとは火が完全に消えているか確認し、燃えやすい物の近くに置かないようにしましょう。
ダイソーのチャッカマンまとめ
当記事では、チャッカマンは100均のダイソーで買えるのか、売り場やセリア、キャンドゥとの違いについて紹介しました。
ダイソーのチャッカマン系商品は、着火ライターやガスマッチという名前で販売されており、110円商品を中心に一部220円の商品もあります。売り場はキッチン用品、仏具、アウトドア、レジ横やライター売り場を順番に探すと見つけやすいです。
おすすめは用途によって変わり、仏壇や線香にはロングタイプ、屋外やキャンプにはターボ式、防災用には複数本の備蓄が向いています。補充したい場合は使い捨てタイプに無理なガス補充をせず、注入式の商品を選びましょう。
セリアやキャンドゥでも100均のチャッカマン系商品を買える場合がありますが、種類の多さではダイソーが便利です。ダイソーのチャッカマンは手軽に買えるアイテムだからこそ、安全な使い方と保管方法を意識して選んでくださいね。


コメント