スマホ防水ケースを100均ダイソーで探していると、本当に買えるのか、売り場はどこなのか気になりますよね。とくにお風呂やレジャーで使いたい場合は、安いケースで大切なスマホを守れるのか不安に感じる方も多いはずです。
実際に、スマホ防水ケースは100均ダイソーで買えるのかを調べると、110円だけでなく高価格帯の商品もあり、用途によって選び方が変わってきます。セリアやキャンドゥにも似た商品があるため、どれを選ぶべきか迷いやすいテーマでもあります。
そこで当記事では、スマホ防水ケースは100均ダイソーで買えるのかを中心に、売り場の傾向や商品の特徴、セリアやキャンドゥとの違いまでわかりやすく紹介していきます。
- 100均ダイソーで買えるスマホ防水ケースの種類
- スマホ防水ケースの売り場はどこにあるのか
- セリアやキャンドゥのスマホ防水ケースとの違い
- お風呂やレジャーで使う前に知っておきたい注意点
スマホ防水ケースは100均ダイソーで買える?
このポストを参考にして自分もコミケ用大型名札を作成しました。ダイソーに売っていたスマホ用防水ケースを使うと良い感じに収まりますね。 https://t.co/MyHu8wcGwD pic.twitter.com/q1D0qbqlmK
— たくりん@多治見の人 (@takurin1231) August 10, 2024
結論からいうと、スマホ防水ケースは100均ダイソーで買えます。しかも110円の定番タイプだけでなく、水に浮くタイプや浴室向けの防滴ホルダーなど、使い方に合わせて選べる商品がそろっているのが特徴です。
ダイソーで定番として見つかりやすいのは、110円のスマートフォン防水ケースです。対応サイズは幅95mm×高さ160mm×奥行12mmまでで、防水規格はIP68となっています。日常使いの雨対策や、キッチンまわりの水はね対策としては十分使いやすい印象ですね。
また、ダイソーには水に浮く220円タイプもあります。海やプールで落下が心配な方には便利ですが、素材の関係でスマホの出し入れがややしにくい場合があります。さらに、浴室の壁に付けて使う550円の防滴スマホホルダーもあり、検索で「300円」「500円」と探している方は、この価格帯の商品をイメージしていることが多いかもしれません。
ただし、ダイソーのスマホ防水ケースは店舗ごとの入荷状況で品ぞろえが変わります。つまり、100均ダイソーで買えることは確かでも、欲しいタイプが必ず同じ店にあるとは限りません。次の見出しでは、ダイソーのスマホ防水ケースを見つけやすい売り場について詳しく見ていきます。
スマホ防水ケースの100均ダイソー売り場はどこ?

スマホ防水ケースの100均ダイソー売り場は、モバイルアクセサリー売り場にあることが多いです。ただし、夏場や行楽シーズンはレジャー用品コーナーや季節商品の棚に移っていることもあるため、1か所だけ見て見つからないと決めつけないほうがよいですね。
とくに110円のスマホ防水ケースはスマホ関連小物の近く、浮くタイプや浴室向けホルダーはアウトドア用品やお風呂用品の近くに置かれやすい傾向があります。ダイソーは店舗規模によって売り場構成がかなり違うので、大型店ほど複数の棚に分かれている場合もあります。
探しても見つからないときは、商品名よりも「スマホ用品」「防水」「レジャー」のキーワードで店員さんに聞くほうが早いです。来店前に店舗情報を確認しておくと、在庫の問い合わせもしやすくなります(出典:DAISO)。
ダイソーのスマホ防水ケースの種類と特徴

ダイソーのスマホ防水ケースは、安い定番タイプだけではありません。スマホ防水ケースを100均ダイソーで探すと、日常使い向けの110円モデル、水に浮く中価格帯、浴室向けの高価格帯といったように、使う場面ごとに選び方が変わってきます。
110円のスマホ防水ケースの特徴
110円のスマホ防水ケースは、まず試したい方にもっとも選びやすい定番モデルです。 ダイソーの110円タイプは、幅95mm×高さ160mm×奥行12mmまでのスマホに対応し、防水規格はIP68とされています。雨の日の持ち歩きやキッチンの水はね対策、お風呂で短時間動画を見る程度なら、十分候補に入る商品ですね。
ロックはツメをかませてレバーで固定する構造なので、ジッパー式より閉めた感覚がわかりやすいのも安心材料です。一方で、スマホの大きさによっては出し入れがやや窮屈に感じる場合があります。とくにケースを付けたまま収納したい方は、厚みに注意したほうがよいです。
また、110円だからといって過信は禁物です。防水ケースは個体差や閉め方の甘さで結果が変わることもあります。スマホ防水ケースを100均ダイソーで選ぶなら、価格だけで決めるのではなく、使う前の浸水テストまで含めて考えることが大切です。
300円のスマホ防水ケースの特徴
300円前後で探している方には、水に浮く中価格帯のモデルが近い選択肢になります。 ダイソーでは220円の「水に浮くスマートフォン防水ケース」があり、海やプールでうっかり落としたときに沈みにくいのが大きな強みです。首掛けしながら使いたい方や、レジャーで紛失を防ぎたい方にはかなり便利なタイプですね。
対応サイズは幅95mm×縦180mm×奥行8mmほどで、縦長のスマホにも合わせやすい設計です。ただし、クッション材が入っているぶん本体に厚みがあり、スマホの出し入れが少し引っかかりやすい点は気になります。頻繁に取り出して撮影したい方には、少しもたつくかもしれません。
そのため、中価格帯の魅力は防水性そのものより、浮く安心感を追加で買えることにあります。スマホ防水ケースを100均ダイソーで選ぶときに、風呂中心なら110円でも十分ですが、川遊びやプールを想定するなら、こうした中価格帯のほうが向いています。
500円のスマホ防水ケースの特徴
500円帯を探している方は、防水ケースというより浴室向けの防滴スマホホルダーをイメージするとわかりやすいです。 ダイソーには浴室の壁に取り付けて使う550円前後の防滴スマホホルダーがあり、マグネットで固定できるタイプもあります。お風呂で手に持たず動画を見たい方には、かなり使い勝手がよい商品です。
ただし、このタイプは水没に耐える防水ではなく、防滴が前提です。つまり、シャワーの水しぶき程度には対応しやすい一方で、浴槽に落とした場合は浸水リスクがあります。スマホ防水ケースと同じ感覚で使うと、かえって危ない場面もあるので注意したいところですね。
大型スマホも入れやすく、角度調整ができる点は魅力です。とはいえ、用途はあくまで浴室での固定視聴向けです。外遊びや海で使うなら通常の防水ケース、風呂で据え置きしたいなら防滴ホルダーというように、役割を分けて考えるのが失敗しにくい選び方です。
スマホ防水ケースの100均セリアはどんな商品がある?

スマホ防水ケースの100均セリアは、ダイソーよりやや小さめのスマホ向けと考えるとわかりやすいです。セリアの定番は110円の防滴ケースで、二重チャックを折り返して面ファスナーで留める構造になっています。やわらかい素材感が特徴で、軽く持ち歩きたい方には使いやすい印象です。
ただし、セリアは「防水」ではなく「防滴」として扱われることが多く、水に沈める使い方には向きません。シャワー程度では問題が出にくくても、お風呂で長く使ったり、水中撮影を想定したりするなら慎重に見たほうがよいですね。小さめスマホで、ちょっとした水はね対策をしたい方に向いています。
スマホ防水ケースの100均キャンドゥは使いやすい?

スマホ防水ケースの100均キャンドゥは、首掛けしやすさや持ち歩きやすさを重視する方に向いています。キャンドゥの生活防水ケースは、二重ジッパーを閉じてから口を折りたたみ、ホックで固定するつくりです。見た目はシンプルですが、通話やタッチ操作がしやすく、アウトドア向けの使い勝手は悪くありません。
一方で、写真撮影では少し白っぽく見えることがあり、画質重視の方には物足りないかもしれません。対応サイズも大きすぎるスマホには不向きなので、最新の大型機種を使っている方は事前確認が必要です。気軽な雨対策やキャンプ用途なら、キャンドゥも十分候補に入ります。
スマホ防水ケースの100均おすすめはダイソー・セリア・キャンドゥのどれ?

100均のスマホ防水ケースは、どれが一番よいかを価格だけで決めるのは難しいです。スマホ防水ケースを100均で選ぶなら、お風呂で使いたいのか、レジャーで使いたいのか、日常の水はね対策なのかでおすすめが変わります。ここでは使う場面ごとに整理していきます。
お風呂で使いたい人に向くタイプ
お風呂で使いたい方には、ダイソーの110円タイプか浴室向けの防滴ホルダーが向いています。 手で持ちながら短時間使うなら110円の防水ケース、壁に付けて動画を見たいなら550円前後の防滴ホルダーという選び方がわかりやすいです。スマホ防水ケースを100均ダイソーで探す方の多くは、この2択で考えると失敗しにくいですね。
ただし、お風呂での使用は防水ケースに入れていても安心しきれません。浴室では湿気が多く、内部結露のリスクがあるためです。ケースの外から水が入らなくても、温度差でスマホ内部に負担がかかる可能性があります。お風呂で毎日のように長時間使うのは、やはり避けたいところです。
そのため、お風呂用途では「水没を防ぐ道具」ではなく「水しぶき対策の補助」と考えるのが現実的です。完全な安心感を重視するなら、100均より無印やメーカー品のほうが使いやすさは上ですが、短時間の動画視聴ならダイソーでも十分役立つ場面があります。
レジャーで使いたい人に向くタイプ
レジャーで使いたい方には、ダイソーの浮くタイプかキャンドゥの首掛けタイプが候補になります。 海やプールでは、濡れること以上に落として見失うことが大きなリスクです。そう考えると、水に浮くダイソーの中価格帯はかなり魅力がありますし、首から下げて行動しやすいキャンドゥも便利です。
ただし、頻繁に取り出して撮影するなら、100均のケースはややもたつきやすいです。素材が厚かったり、開閉が手間だったりするため、撮影体験の快適さでは高価格帯に劣ります。旅行中にたくさん写真や動画を残したい方は、最初から数千円の専用品を選ぶほうが後悔しにくいかもしれません。
逆に、急な雨対策やサブ用途で使うなら、100均は非常にコスパが高いです。スマホ防水ケースを100均でおすすめする理由は、完璧さよりも「必要な場面で最低限守れること」にあります。レジャー頻度が低い方ほど、100均の相性はよいですね。
普段使いでコスパ重視の人に向くタイプ
普段使いでコスパを重視する方には、まずダイソーの110円タイプがおすすめです。 料理中の水はね、雨の日の移動、子どもの公園遊びなど、毎日ではないけれど少し守りたい場面には十分使いやすいからです。スマホ防水ケースを100均ダイソーで探す人が多いのも、この手軽さが理由だと思います。
セリアは小さめスマホ向けで軽さが魅力、キャンドゥは持ち歩きやすさが魅力という違いがあります。ただ、全体のバランスで見ると、サイズ展開や用途の幅でダイソーが一歩リードしています。売り場で見つけやすい店舗が多い点も、選びやすさにつながっています。
一方で、毎日お風呂で使う、旅行で何度も使う、大型スマホを出し入れしたいといった条件があるなら、無理に100均にこだわらないほうが快適です。価格差はありますが、使い勝手や安心感まで含めると、高価格帯の価値を感じる方も多いはずです。
スマホ防水ケースを100均で選ぶときの注意点

スマホ防水ケースを100均で選ぶときは、安さだけで飛びつかないことが大切です。スマホ防水ケースは100均ダイソーでも便利ですが、閉め方のミスや使い方次第でトラブルが起こる可能性があります。使う前に確認しておきたいポイントを、3つに分けて見ていきます。
使う前に浸水テストをする
100均のスマホ防水ケースを使う前は、必ず浸水テストをしたほうが安心です。 いきなりスマホを入れて使うのではなく、まずはティッシュや紙を入れた状態で水に触れさせ、内部が濡れないか確認します。ロックの閉め忘れや初期不良に気づけるので、このひと手間だけで失敗の可能性をかなり減らせます。
とくにスマホ防水ケースを100均ダイソーで買った直後は、開閉に慣れておらず、しっかり閉じたつもりでも甘くなっていることがあります。使用前に数回開け閉めして感覚をつかむことも大切です。安い商品だからこそ、自分で安全確認をする前提で使いたいですね。
また、テストに通ったあとも永遠に安心できるわけではありません。ビニール素材は熱や摩擦で少しずつ劣化します。使い続けて白っぽくなったり、折り目が傷んできたりしたら、無理せず買い替える判断も必要です。
お風呂では内部結露にも注意する
お風呂で使うときに怖いのは、外からの浸水より内部結露です。 ケースの中が密閉されていても、浴室の蒸気や温度差によって内部に水分が発生し、スマホへ負担がかかることがあります。見た目には濡れていないのに故障の原因になるため、お風呂での長時間使用は避けたほうがよいといわれます。
スマホ防水ケースを100均ダイソーで買って、お風呂で毎日動画を見る使い方を考えている方は、この点をいちばん意識したいです。防水ケースに入れているから安全というより、あくまで水しぶき対策の補助と考えるほうが現実的ですね。大切なデータを守りたいなら、そもそも浴室に持ち込まないのが安心です。
どうしても使う場合は、短時間にとどめること、使用後はケースから出して乾いた場所に置くことが大切です。安いケースでも便利ですが、湿気の多い環境では過信しないことが結果的にスマホを守る近道になります。
iPhoneはホームボタン対策も確認する
iPhone 7やiPhone SE系などを使っている方は、ホームボタンが反応しにくい点にも注意が必要です。 感圧式のホームボタンは、ビニール越しだと反応しにくいことがあります。そのため、事前にAssistiveTouchを設定して、画面上に仮想ホームボタンを出しておくと安心です。
スマホ防水ケースを100均で使っていて「急に戻れない」「ホームに戻れない」と焦るのは、意外とよくあるつまずきです。とくにセリアのように素材がやわらかいケースでも、ホームボタンの仕様までは変えられません。iPhone利用者ほど、防水性だけでなく操作性も事前に確認したいですね。
AssistiveTouchの設定方法はAppleのサポート情報でも確認できます(出典:Apple)。使う前に一度設定しておけば、100均のスマホ防水ケースでもかなり快適に扱いやすくなります。
スマホ防水ケースは100均ダイソーで十分?まとめ
当記事では、スマホ防水ケースは100均ダイソーで買えるのか、売り場はどこなのか、セリアやキャンドゥとの違いもあわせて紹介しました。ダイソーでは110円の定番タイプだけでなく、浮くタイプや浴室向けの防滴ホルダーもあり、用途に応じて選びやすいのが強みです。
セリアは小さめスマホ向けの防滴タイプ、キャンドゥは首掛けしやすい生活防水タイプが魅力でした。100均で十分かどうかは、お風呂で短時間使うのか、レジャーで使うのか、毎日のように使うのかで変わります。使う前の浸水テストと、お風呂での内部結露への注意はとくに大切です。
スマホ防水ケースを100均ダイソーで探している方は、価格だけで決めず、自分の使い方に合うかまで見て選んでみてくださいね。


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