ルービックキューブを安く試したいときに、100均ダイソーで買えるのか気になりますよね。子どもの知育玩具や、初めての脳トレ用として探している人も多いかもしれません。
ただ、ダイソーのルービックキューブは店舗によって在庫差があり、「売ってない」「売り場がわからない」という声もあります。セリアやキャンドゥなど、ほかの100均で買えるのかも気になるところです。
そこで当記事では、ダイソーのルービックキューブについて、売り場や価格、売ってない時の探し方まで紹介します。
- ルービックキューブは100均ダイソーで買えるのか
- ダイソーのルービックキューブの売り場
- セリアやキャンドゥでも買えるのか
- 安いルービックキューブを買うおすすめの場所
ルービックキューブは100均ダイソーで買える?
ダイソーにルービックキューブみたいなのがあったから買ってみた pic.twitter.com/TMxXrhiaHB
— まきゅん (@ma_kyu_n) March 21, 2016
ルービックキューブは100均ダイソーで買える可能性があります。ただし、商品名は「ルービックキューブ」ではなく「回転式立体パズル」や「脳トレチャレンジパズル」などの名称で販売される場合があります。価格も110円だけでなく、330円や550円の商品が見つかることもあります。
ダイソーでは立体パズルとして販売されている
ダイソーのルービックキューブは、正式な商品名として「ルービックキューブ」と表示されていない場合があります。ダイソーネットストアでは、キューブ型の商品が「回転式立体パズル(歯車)」として掲載されており、対象年齢6歳以上、サイズ5.7cm×5.7cm×5.7cmの商品情報が確認できます。(出典:ダイソーネットストア)
売り場で探す時は、ルービックキューブという名前だけにこだわらないことが大切です。パッケージ名が「立体パズル」「回転パズル」「脳トレ」などになっていると、検索しても見つけにくくなります。
店舗ではおもちゃコーナーや知育玩具コーナーに並ぶことが多いですが、脳トレ系の商品として文具売り場やゲーム用品の近くに置かれる場合もあります。ダイソーのルービックキューブを探す時は、商品名の違いを前提にして売り場を回ると見つけやすいですね。
100円・300円・500円商品の違い
ダイソーのルービックキューブ系商品は、110円商品だけでなく、330円や550円の商品が展開されることがあります。価格が上がるほどパーツの作りや回転のなめらかさ、見た目のデザインに違いが出やすいです。
初めて遊ぶだけなら110円商品でも十分ですが、長く練習したい人は330円以上の商品を選ぶほうが満足しやすいです。安いキューブはパーツ同士の余裕が少なく、少しズレただけで引っかかることがあります。
一方で、330円や550円の商品はパーツの厚みや形状が工夫されている商品もあり、110円商品より回しやすい場合があります。ただし、ダイソーのルービックキューブは競技用のスピードキューブとは構造が違うため、素早く回す練習には向きにくいです。
子どものお試し用や、脳トレとして気軽に遊ぶ目的ならダイソーはコスパが良い選択です。タイムを縮めたい人や、6面完成を本格的に練習したい人は、通販やおもちゃ店のスピードキューブも候補に入れると失敗しにくいですね。
ルービックキューブは100均ダイソーの売り場のどこにある?

ルービックキューブは100均ダイソーのおもちゃ売り場や知育玩具コーナーで見つかることが多いです。ただし、店舗によって売り場の配置が違うため、文具売り場や脳トレ系グッズの棚も確認しておくと見つけやすいですね。
おもちゃ売り場や知育玩具コーナーを探す
ダイソーのルービックキューブを探すなら、最初におもちゃ売り場や知育玩具コーナーを確認するのがおすすめです。子ども向けのパズル、カードゲーム、ボードゲーム、ミニ玩具などが並ぶ棚に置かれている場合があります。
また、ルービックキューブは100均ダイソーで「脳トレ」や「チャレンジパズル」のような扱いになることもあります。そのため、おもちゃ棚だけを見て終わらせず、学習グッズや文具の近くも確認したいですね。
店舗によっては、季節商品や新商品コーナーに一時的に並ぶ場合もあります。売り場が見つからない場合は、店員さんに「立体パズル」や「回転パズル」はありますかと聞くと伝わりやすいです。
売ってない時は商品名を変えて確認する
ダイソーのルービックキューブが売ってないと感じる時は、商品名の違いで見逃している可能性があります。100均では「ルービックキューブ」という名前ではなく、「立体パズル」「キューブパズル」「脳トレパズル」といった表記で販売される場合があります。
ルービックキューブという名前だけで探すと、棚に商品があっても気づかないことがあります。特にパッケージのデザインがシンプルな商品や、キャラクター系ではない知育玩具は目立ちにくいです。
ダイソーアプリやネットストアで探す場合も、検索ワードを変えるのがポイントです。「ルービックキューブ」で出てこない時は、「立体パズル」「回転式」「パズル」などで検索すると、近い商品が見つかる場合があります。
ダイソーのルービックキューブが売ってない理由は?

ダイソーのルービックキューブが売ってない理由は、店舗ごとの在庫差や入荷タイミングの違いが大きいです。人気商品として一時的に品切れになることもあり、同じ地域でも店舗によって見つかる場合と見つからない場合があります。
店舗によって在庫や入荷状況が違う
ダイソーのルービックキューブは全店舗で常に同じように販売されているわけではありません。大型店ではおもちゃ売り場が広く、立体パズル系の商品が見つかりやすい一方で、小型店では取り扱いがない場合があります。
100均の商品は売れ行きや棚の広さによって入荷数が変わりやすいです。ダイソーのルービックキューブも、店舗によっては少量だけ入荷してすぐに売り切れることがあります。
無駄足を避けたい場合は、来店前に最寄り店舗へ問い合わせるのが安心です。商品名がはっきりしない時は「ルービックキューブのような立体パズル」と伝えると、店員さんも在庫を確認しやすいですね。
人気商品や季節商品の入れ替えで見つからないこともある
ダイソーのルービックキューブが売ってない時は、棚替えや商品入れ替えの影響を受けている可能性もあります。100均は新商品や季節商品が頻繁に入るため、おもちゃ売り場のラインナップも変わりやすいです。
夏休みや冬休み前は、子ども向けの工作グッズや学習グッズが増えることがあります。反対に、別ジャンルの商品が増えたタイミングでは、立体パズル系の商品が棚から少なくなる場合もあります。
また、SNSで話題になると一気に売り切れることもあります。ダイソーのルービックキューブを見つけた場合は、後日買おうとせず、その場で購入したほうが安心かもしれません。
ダイソーのルービックキューブの揃え方は初心者でもできる?

ダイソーのルービックキューブの揃え方は、初心者でも攻略手順を見ながら進めれば挑戦できます。ただし、100均の商品は回転が硬い場合もあるため、無理に速く回さず、ゆっくり動かしながら練習するのがおすすめです。
6面完成は攻略手順を見ながら進める
ダイソーのルービックキューブで6面完成を目指すなら、自己流よりも攻略手順を見ながら進めるのがおすすめです。最初から感覚だけで揃えようとすると、途中で色の位置が崩れて挫折しやすいです。
初心者は、白い面をそろえる、1段目を完成させる、2段目をそろえる、最後の面をそろえるという順番で進めると理解しやすいです。いきなり全面を見て考えるより、段階ごとに分けたほうが混乱しにくいですね。
ダイソーのルービックキューブは安く試せる点が魅力なので、まずは動かし方に慣れる目的で使うと良いです。6面完成に慣れてきたら、回しやすいスピードキューブへ買い替える流れも自然です。
100均キューブで練習する時の注意点
100均のルービックキューブで練習する時は、無理に速く回さないことが大切です。ダイソーのルービックキューブは、競技用キューブのようななめらかな構造ではない商品もあります。
層が少しズレた状態で力を入れると、引っかかりやパーツ外れにつながる場合があります。特に子どもが遊ぶ場合は、回しにくい時に無理やり動かさないように声をかけたいですね。
回転が重い場合は、プラスチック対応のシリコンスプレーを使う方法もあります。ただし、石油系の潤滑剤はプラスチックを傷める可能性があるため避けたほうが安心です。安い商品でも、丁寧に扱えば練習用として十分使えます。
ルービックキューブは100均のセリアやキャンドゥでも買える?

ルービックキューブは100均のセリアやキャンドゥでも販売される場合があります。ただし、ダイソーと同じく常に在庫があるとは限りません。店舗規模や入荷状況によって差があるため、複数店舗を確認するのが現実的です。
セリアは在庫が少なく見つけにくい
ルービックキューブは100均のセリアでも見つかる可能性がありますが、在庫は少なめと考えたほうがよさそうです。過去にはキューブ型のパズルが販売されていた情報がありますが、現在は店舗によって取り扱いに差があります。
セリアはデザイン性の高い雑貨や文具が多い一方で、おもちゃ系の売り場面積は店舗によって違います。そのため、ダイソーよりもルービックキューブ系の商品を見つけにくい場合があります。
セリアで探す場合は、おもちゃ売り場、学習グッズ、パーティーグッズ周辺を確認してみてください。見つからない場合は、ダイソーやワッツなど別の100均へ回ったほうが早いかもしれません。
キャンドゥやワッツは店舗やオンラインで確認する
キャンドゥやワッツでも、ルービックキューブに近い立体パズルが販売される場合があります。キャンドゥはデザイン重視のパズル系商品が並ぶことがあり、ワッツはオンラインショップで商品を確認できる場合があります。
ただし、キャンドゥやワッツも店舗ごとの在庫差が大きいです。大型店なら見つかる可能性がありますが、小型店ではおもちゃ売り場自体が少ないこともあります。
100均でルービックキューブを探すなら、第一候補をダイソー、第二候補をワッツやキャンドゥ、第三候補をセリアにすると効率的です。特に近くに複数の100均がある場合は、売り場の広い店舗から確認すると見つけやすいですね。
ルービックキューブを安い価格で買うならどこがおすすめ?

ルービックキューブを安い価格で買うなら、お試し用はダイソー、長く遊ぶならドンキホーテや通販も候補になります。価格だけで選ぶより、遊ぶ目的に合わせて選ぶと失敗しにくいです。
お試しならダイソーの300円以上が狙い目
ルービックキューブを安い価格で試したいなら、ダイソーの300円以上の商品が狙い目です。110円商品は気軽に買える反面、回転が硬い場合があり、子どもや初心者には扱いにくいことがあります。
330円や550円の商品は、110円商品より作りがしっかりしている場合があります。初めて6面完成に挑戦する人や、子どもの知育玩具として使いたい人は、少し価格を上げたほうが満足しやすいです。
ダイソーのルービックキューブは、なくしても壊しても買い直しやすい価格が魅力です。まず遊ぶきっかけを作りたい人や、子どもが興味を持つか試したい人には、ダイソーの立体パズルが合っています。
長く遊ぶならドンキホーテや通販も候補になる
ルービックキューブを長く遊ぶなら、ドンキホーテや通販で買えるスピードキューブも候補になります。ドンキホーテでは公式ライセンス品が販売されている場合があり、通販では磁石内蔵タイプの安いキューブも見つかります。
スピードキューブは、回転の軽さやズレにくさが100均商品とは違います。6面完成を繰り返し練習したい人や、タイムを縮めたい人は、1,000円台の初心者向けモデルを選ぶと上達しやすいです。
一方で、最初から高額なモデルを買う必要はありません。まずはダイソーのルービックキューブで興味が続くか試し、物足りなくなったタイミングでドンキホーテや通販の商品へ進む流れがおすすめです。
ルービックキューブは100均ダイソーで買えるのかまとめ
当記事では、ルービックキューブは100均ダイソーで買えるのか、売り場やセリア、キャンドゥの販売状況について紹介しました。
ルービックキューブは100均ダイソーで買える可能性がありますが、商品名は「立体パズル」や「回転パズル」などになっている場合があります。売り場はおもちゃ売り場や知育玩具コーナーを中心に、文具や脳トレ系グッズの棚も確認すると見つけやすいです。
ダイソーのルービックキューブが売ってない時は、在庫切れや店舗ごとの取り扱い差が理由として考えられます。セリアやキャンドゥでも販売される可能性はありますが、確実性を考えるとダイソーやワッツの確認が先ですね。
お試しならダイソー、長く遊ぶならドンキホーテや通販のスピードキューブも候補になります。まずは安い価格で試して、楽しく続けられそうなら使いやすい商品へステップアップしてみてくださいね。


コメント