クッションシートは、壁のリメイクや傷防止、冷気対策まで使える便利な100均アイテムです。なかでもダイソーのクッションシートは、レンガ柄や木目柄などの種類があり、手軽に部屋の雰囲気を変えたい人に人気ですね。
ただ、ダイソーのクッションシートが今も買えるのか、売り場はどこなのか、200円や300円の商品との違いも気になるところです。さらにセリアやキャンドゥでも似た商品が買えるのか、比較してから選びたい人も多いのではないでしょうか。
そこで当記事では、クッションシートが100均ダイソーで買えるのかについて、売り場や価格、セリアやキャンドゥとの違いまで紹介していきます。
- クッションシートは100均ダイソーで買えるのか
- ダイソーのクッションシートの売り場
- 200円や300円商品の違い
- セリアやキャンドゥでも買えるのか
クッションシートは100均ダイソーで買える?
今日は玄関壁と階段途中にダイソーのクッションシート貼りました。思った以上によい感じになったようです。少しずつブラッシュアップして不都合な真実から目を背けましょう。 pic.twitter.com/8zmaXrdf4a
— プッチのみちのく不動産 (@Q5ONoJpSeYMEZvU) January 22, 2026
クッションシートは100均ダイソーで買えます。壁用の立体的なリメイクシートだけでなく、梱包用のクッションシートや小物を保護するクッションシールなど、用途が違う商品も展開されています。
ただし、ダイソーのクッションシートは店舗によって品ぞろえや在庫が異なります。欲しい柄やサイズが決まっている場合は、店頭だけでなくダイソーネットストアも確認しておくと安心です。(出典:ダイソーネットストア)
ダイソーでは110円から330円の商品がある
ダイソーのクッションシートは、110円の商品だけでなく220円や330円の商品もあります。価格が上がるほどサイズが大きくなったり、防カビタイプのように機能性が加わったりする傾向があります。
たとえば、レンガ柄や大理石柄の小さめタイプは、狭い場所のアクセントに使いやすい商品です。玄関の下半分や棚の背面、トイレの一部など、少しだけ雰囲気を変えたい場所に向いています。
一方で、広い壁に貼りたい場合は、220円や330円の大きめサイズを選んだほうが作業しやすいです。小さいシートを何枚も貼ると継ぎ目が増えるため、仕上がりに差が出やすくなります。
ダイソーのクッションシートを選ぶときは、値段だけで決めないことが大切です。貼りたい場所の広さ、必要な枚数、柄のつながりやすさまで考えると、失敗しにくくなりますね。
100均のクッションシートは用途で選ぶのが正解
100均のクッションシートは、見た目だけでなく用途に合わせて選ぶのが正解です。同じクッションシートという名前でも、壁のリメイク向け、梱包向け、家具の傷防止向けでは使い方が違います。
壁をおしゃれに見せたい場合は、レンガ柄や木目柄などの立体感があるタイプが向いています。厚みがあるため、薄いリメイクシートよりも安っぽく見えにくく、傷や汚れの目隠しにも使いやすいです。
梱包や発送に使いたい場合は、壁用の粘着シートではなく、緩衝材タイプのクッションシートを選ぶほうが扱いやすいです。フリマアプリの商品発送では、割れ物や小物を包む目的に合った商品を選ぶ必要があります。
赤ちゃんの安全対策や家具の傷防止には、クッションゴムや透明のクッションシールが便利です。ダイソーのクッションシートは種類が多いので、目的を先に決めてから売り場へ行くと迷いにくいですね。
ダイソーのクッションシートの売り場はどこ?

ダイソーのクッションシートの売り場は、インテリア用品やリフォーム用品の周辺に置かれていることが多いです。店舗によって配置が違うため、壁紙シートやリメイクシートの近くを確認すると見つけやすいですね。
リフォーム用品やインテリア用品の売り場を確認する
ダイソーのクッションシートを探すなら、リフォーム用品やインテリア用品の売り場から確認するのがおすすめです。壁に貼るレンガ柄や木目柄のタイプは、リメイクシートや壁紙シートと同じ棚に並んでいるケースが多いです。
店舗によっては、DIY用品のコーナーや収納用品の近くに置かれている場合もあります。クッションシートという名前だけで探すより、壁紙、リメイク、インテリアシートという表示を目印にしたほうが早く見つかります。
梱包用のクッションシートを探している場合は、文具売り場や梱包資材のコーナーも確認しましょう。壁用と梱包用では置き場所が違うことがあるため、目的に合った売り場を見ることが大切です。
ダイソーのクッションシートの売り場が見つからない場合は、店員さんに「壁に貼るクッションタイプのリメイクシートはありますか」と聞くと伝わりやすいです。商品名だけでなく用途を添えると案内してもらいやすいですね。
大型店やアプリで在庫を確認すると失敗しにくい
ダイソーのクッションシートは、店舗の規模によって品ぞろえに差が出やすい商品です。小型店では一部の柄だけ、大型店ではレンガ柄や木目柄、大理石柄など複数種類が並んでいる場合があります。
特に広い壁に貼りたい場合は、同じ柄を何枚もそろえる必要があります。製造時期によって色味が少し違う可能性もあるため、必要枚数を一度にまとめて購入したほうが仕上がりはきれいになりやすいです。
ダイソーのクッションシートを買いに行く前には、在庫検索ができる公式アプリやネットストアを確認すると安心です。人気の柄は売り切れることもあるため、複数店舗を回る前に候補を絞っておくと無駄足を減らせます。
売り場で見つけた後も、貼りたい面積に足りるかを確認しましょう。予備を1〜2枚多めに買っておくと、カットミスや角の処理にも対応しやすくなります。
ダイソーのクッションシートは200円や300円もある?

ダイソーのクッションシートには、税込110円の商品だけでなく、税込220円や税込330円の商品もあります。200円や300円と検索される商品は、広い面積に貼りやすい大判タイプを探している人に向いています。
200円商品は広い面積に使いやすい
ダイソーの200円台のクッションシートは、110円商品よりも広い面積をカバーしやすい点が魅力です。税込220円の商品は、壁の一部だけでなく、玄関やキッチンまわりのリメイクにも使いやすいサイズ感ですね。
小さいシートを何枚も貼ると、柄合わせや継ぎ目の処理が増えます。広めのクッションシートを選ぶと、貼る回数が減るため、初心者でも仕上がりが整いやすくなります。
一方で、サイズが大きい商品は貼り直しが難しくなる場面もあります。ダイソーのクッションシートは粘着力が強めとされているため、最初に位置を合わせてから慎重に貼ることが重要です。
200円台の商品を選ぶときは、安さだけでなく作業のしやすさも見ておきましょう。広い場所には大判タイプ、棚や小さな壁には110円タイプというように使い分けると無駄が出にくいです。
300円商品は大判タイプや防カビタイプを狙いたい
ダイソーの300円台のクッションシートは、大判タイプや機能性のある商品を選びたい人に向いています。税込330円の商品は、貼れる面積が広く、壁一面の雰囲気を変えたいときに便利です。
防カビタイプのクッションシートは、キッチンや洗面所など湿気が気になる場所で候補になります。ただし、水が直接かかる場所や高温になりやすい場所では、粘着の浮きや劣化が起きる可能性があります。
300円台の商品は、110円商品より初期費用は上がります。ただ、同じ面積を貼る場合に必要枚数が少なくなることもあるため、合計金額で見ると大きな差が出ない場合もあります。
ダイソーのクッションシートを本格的な模様替えに使うなら、300円台の商品もチェックしておきたいですね。仕上がりの印象や作業時間を考えると、大判タイプを選ぶメリットは大きいです。
ダイソーのクッションシールや透明タイプはある?

ダイソーには、壁に貼るクッションシートだけでなく、家具や小物に使えるクッションシールもあります。透明タイプを選ぶと目立ちにくいため、インテリアの見た目を崩したくない場所にも使いやすいです。
クッションシールは傷防止や滑り止めに使える
クッションシールは、家具の当たり傷や小物の滑りを防ぎたいときに便利です。壁に貼る大きなクッションシートとは違い、小さな丸型や厚みのある透明ゴムのような商品が中心になります。
たとえば、扉が壁に当たる場所、収納ケースの底、まな板を立てかける場所などに貼ると、衝撃や音をやわらげやすくなります。小さなパーツなので、目立たせたくない場所にも取り入れやすいです。
ハンドソープのボトル底に貼れば、接地面にすき間ができてぬめり対策にもなります。毎日の小さなストレスを減らす使い方として、ダイソーのクッションシールはかなり実用的です。
ただし、貼る場所に水分や油分が残っていると剥がれやすくなります。ダイソーのクッションシールを長持ちさせたい場合は、貼る前に乾いた布でしっかり拭いてから使いましょう。
透明タイプは家具や小物の目立たない保護に便利
透明タイプのクッションシールは、見た目を変えずに保護したい場所に向いています。白や柄付きのクッションシートだと目立ちすぎる家具でも、透明タイプなら雰囲気を邪魔しにくいです。
テーブル、収納棚、家電まわりなどに使うと、接触音や細かな傷を防ぎやすくなります。車内のスイッチ付近に貼って、手探りでも位置が分かるように使うアイデアもあります。
透明タイプは便利ですが、長期間使うと黄ばみが出る場合があります。日差しが当たる場所や手でよく触る場所では、数年後に色が変わる可能性もあるため、消耗品として考えると気が楽です。
ダイソーのクッションシートと透明のクッションシールは、役割がまったく違います。壁を飾るなら柄付き、目立たず保護するなら透明タイプというように選ぶと失敗しにくいですね。
ダイソーのクッションシートは梱包にも使える?

ダイソーのクッションシートは、梱包用として使える商品もあります。ただし、壁に貼るクッションシートと梱包用の緩衝材は別物なので、フリマ発送に使う場合は梱包資材の売り場を確認しましょう。
メルカリ発送には緩衝材タイプが使いやすい
メルカリなどの発送には、粘着タイプではなく緩衝材タイプのクッションシートが使いやすいです。ダイソーには手で切れる緩衝材や、テープ付きのエアクッション袋など、発送向けの商品があります。
小物やアクセサリーを包む場合は、薄手の緩衝材が便利です。割れやすい雑貨やコスメを送る場合は、エアクッション袋を使うと保護力が上がります。
フリマ発送では、商品が動かないように包むことも大切です。クッションシートで巻いた後に、箱や封筒の中のすき間を埋めると、配送中の破損リスクを下げられます。
ダイソーのクッションシートを梱包に使う場合は、商品のサイズに合うか、厚みが送料に影響しないかも確認しましょう。梱包が厚くなりすぎると、送料が上がることもあります。
壁用シートと梱包用シートは使い分けが必要
壁用のクッションシートを梱包に使うのは、あまり効率的ではありません。壁用は粘着面があり、柄や厚みもリメイク向けに作られているため、発送用としては扱いにくい場合があります。
一方で、梱包用のクッションシートは商品を包みやすく、切ったり折ったりしやすい作りです。見た目のデザインよりも、衝撃をやわらげることや作業のしやすさが重視されています。
ダイソーのクッションシートという言葉だけで探すと、壁用と梱包用を混同しやすいです。店頭では、リメイク用品の売り場と梱包資材の売り場を分けて確認しましょう。
部屋のDIYには壁用、発送には緩衝材タイプという使い分けが基本です。目的に合う商品を選べば、ダイソーのクッションシート関連商品はかなりコスパよく使えます。
ダイソーのクッションシートは赤ちゃん対策にも使える?

ダイソーのクッションシートは、赤ちゃんがいる家庭の安全対策にも使えます。壁の下部分や家具まわりの衝撃対策に役立ちますが、剥がれや誤飲のリスクには注意が必要です。
角や壁の衝撃対策として使える場所
赤ちゃん対策として使うなら、ぶつかりやすい壁や家具まわりに貼る使い方が考えられます。玄関の下半分やベビーゲート周辺、ベビーカーが当たりやすい壁などには、クッション性のあるシートが役立ちます。
壁の傷防止を兼ねたい場合は、レンガ柄や木目柄を選ぶと見た目も整いやすいです。赤ちゃんの成長に合わせて生活動線が変わるため、傷つきやすい場所を先に保護しておくと安心ですね。
ただし、ダイソーのクッションシートは安全専用の商品ではありません。角の強い家具や転倒時に大きな衝撃が加わる場所には、専用のコーナーガードやベビー用品を組み合わせたほうが安全性は高くなります。
ダイソーのクッションシートは、あくまで軽い衝撃の緩和や壁の保護を目的に使いましょう。赤ちゃんの手が届く場所では、端が浮いていないか定期的に確認することも大切です。
誤飲や剥がれには注意が必要
赤ちゃんがいる家庭でクッションシートを使う場合、剥がれた端や小さなパーツの誤飲に注意が必要です。特にクッションシールやカットした端材は、赤ちゃんの手に届く場所へ置かないようにしましょう。
壁に貼るタイプは厚みがあるため、端が少し浮くと赤ちゃんが指でつまみやすくなります。浮いた部分を引っ張ると、シートが剥がれたり、細かくちぎれたりする可能性があります。
赤ちゃん対策で使うなら、貼る場所の掃除を徹底し、端までしっかり圧着することが大切です。角や端の部分は剥がれやすいため、家具の裏側など手が届きにくい場所から試すと安心です。
ダイソーのクッションシートは便利ですが、赤ちゃんの安全を完全に守る商品ではありません。見守りや専用グッズと合わせて、補助的に使うイメージがちょうどいいですね。
ダイソーのクッションシートが剥がれない貼り方は?

ダイソーのクッションシートを剥がれにくくするには、貼る前の下準備がとても大切です。ホコリや油分、水分が残っていると粘着力が落ちやすく、後から浮きや剥がれの原因になります。
貼る前にホコリや油分を落とす
クッションシートを剥がれにくくする一番のコツは、貼る場所をしっかり掃除することです。壁や家具にホコリ、油分、水分が残っていると、粘着面がうまく密着しません。
キッチンまわりに貼る場合は、見た目以上に油汚れが付いていることがあります。乾拭きだけでなく、水拭きや中性洗剤で汚れを落とし、完全に乾かしてから貼ると安定しやすいです。
貼るときは、端から少しずつ空気を抜くように圧着しましょう。ダイソーのクッションシートは貼り直しが難しい場合があるため、仮置きで位置を決めてから作業を始めると安心です。
レンガ柄の場合は、端のハーフサイズ部分を切って隣のシートとかみ合わせると継ぎ目が自然に見えます。剥がれ対策だけでなく、見た目の完成度も上がりますね。
賃貸ではマスキングテープを下地にする
賃貸でダイソーのクッションシートを使うなら、壁に直接貼らない方法を検討しましょう。粘着力が強い商品は、剥がすときに壁紙を傷める可能性があります。
原状回復を意識するなら、幅広のマスキングテープを壁に貼り、マスキングテープの上からクッションシートを貼る方法があります。壁紙に直接粘着面が触れにくくなるため、退去時の不安を減らせます。
ただし、マスキングテープを使っても絶対にきれいに剥がせるとは限りません。壁紙の素材、日当たり、湿気、貼っている期間によって、剥がした後の状態は変わります。
ダイソーのクッションシートを賃貸で使う場合は、目立たない場所で試してから広い面に貼るのがおすすめです。退去時のトラブルを避けたい人は、プラダンなどの下地に貼って壁へ固定する方法も検討しましょう。
クッションシートはセリアやキャンドゥでも買える?
今日は玄関壁と階段途中にダイソーのクッションシート貼りました。思った以上によい感じになったようです。少しずつブラッシュアップして不都合な真実から目を背けましょう。 pic.twitter.com/8zmaXrdf4a
— プッチのみちのく不動産 (@Q5ONoJpSeYMEZvU) January 22, 2026
クッションシートは、ダイソー以外にセリアやキャンドゥでも取り扱いがある場合があります。ただし、店舗や時期によって在庫やデザインは異なるため、確実に買いたい場合は複数の100均を比較するのがおすすめです。
セリアはデザイン性を重視したい人向き
セリアのクッションシートは、デザイン性を重視したい人に向いています。セリアはインテリア用品やDIY小物の雰囲気が統一されている商品も多く、ナチュラル系やシンプル系の部屋に合わせやすいです。
壁の一部だけをおしゃれにしたい場合や、棚の背面をリメイクしたい場合は、セリアの商品も候補になります。ダイソーのクッションシートより小さめの商品が中心になることもあるため、貼りたい面積との相性を確認しましょう。
セリアで探す場合も、売り場はリメイクシートやインテリアシートの近くが目安です。梱包用のクッションシートを探す場合は、文具やラッピング用品のコーナーも見ておくとよいです。
ダイソーのクッションシートは大判や価格帯の幅で選びやすく、セリアはデザインの好みで選びやすい印象です。部屋のテイストに合わせて使い分けると満足度が上がりますね。
キャンドゥは店舗ごとの在庫確認が大事
キャンドゥでクッションシートを探す場合は、店舗ごとの在庫差を意識したほうがよいです。キャンドゥは店舗の広さによって、DIY用品やリメイク用品の品ぞろえが変わる場合があります。
小型店では、壁用のクッションシートよりも梱包用の緩衝材やクッション封筒が中心になることがあります。壁に貼る目的なら、インテリア用品やリメイクシートの棚を確認しましょう。
キャンドゥは、ちょっとした補修や小物まわりの保護アイテムを探すときにも便利です。ダイソーのクッションシートで希望の柄が見つからなかった場合、セリアやキャンドゥを回ると代わりの商品に出会える可能性があります。
100均のクッションシートは、同じチェーンでも店舗によってラインナップが違います。ダイソー、セリア、キャンドゥを比較しながら、貼りたい場所に合うサイズや柄を選ぶのが失敗しにくい買い方です。
ダイソーのクッションシートまとめ
当記事では、ダイソーのクッションシートについて紹介しました。クッションシートは100均ダイソーで買える商品で、壁のリメイク用だけでなく、梱包用や透明のクッションシールなど用途別に選べます。
ダイソーのクッションシートの売り場は、リフォーム用品やインテリア用品の近くが目安です。200円台や300円台の商品は広い面積に使いやすく、見た目や作業時間を重視したい人に向いています。
赤ちゃん対策や賃貸の壁に使う場合は、剥がれや誤飲、壁紙の傷みに注意が必要です。貼る前に汚れを落とし、賃貸ではマスキングテープや下地を使うと不安を減らせます。
セリアやキャンドゥでもクッションシート関連商品が見つかる場合があります。ダイソーのクッションシートを中心に比較しながら、目的に合う商品を選んでくださいね。


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